GCP PMLE を持っている人が GCP PDE を受けるなら
GCP PMLE で学んだ考え方のうち、GCP PDE で同じなのは約 56 問分、深く問われる・動きが違うのは約 106 問分、名前が同じで中身が別なのは約 11 問分、新しいのは約 448 問分です。
知っている
1 番目に解く:確かめの問題だけで済ませます。前の資格と同じ考え方(名前だけ違う物も含む)。
約 56 問
同名で別物
2 番目に解く:名前が同じで中身が別の物。取り違えやすいので早めに。
約 11 問
違う
3 番目に解く:前の資格にもあるけれど、ここでは深く問われるか、動き方が違う所。
約 106 問
新しい
4 番目に解く:前の資格には出てこない所。ふつうに新しく学びます。
約 448 問

GCP PMLE をお持ちなら、知っている所は確かめだけで済みます。先に、名前が同じで中身が違う〈ラベル〉から見ていきましょうね。
同じ言葉、違う意味
- 「ラベル」は、PDE では費用配分用のリソースのタグ、PMLE では教師あり学習の正解
- 「トラブルシューティング」は、PDE ではジョブのエラー文と請求・割り当ての切り分け、PMLE では学習失敗の原因
ひっかけ
- 「ラベル」は PDE では費用配分のタグ、PMLE では教師あり学習の正解
GCP PDE の範囲のうち GCP PMLE と重なる所・重ならない所
データ処理システムの設計
同じ 1・違う 8・同名で別物 0・新しい 32
データの取り込みと処理
同じ 5・違う 5・同名で別物 0・新しい 10
データの保存
同じ 0・違う 2・同名で別物 0・新しい 12
分析のためのデータ準備と活用
同じ 3・違う 0・同名で別物 0・新しい 8
データワークロードの維持と自動化
同じ 3・違う 0・同名で別物 2・新しい 14
このページは、先生が覚えているGCP PMLEとGCP PDEの考え方の一覧から、自動で作っています。数字は問題集の収録内容から数えた見込みで、本番の試験の出題を約束する物ではありません。