DP-700 を持っている人が PL-300 を受けるなら
DP-700 で学んだ考え方のうち、PL-300 で同じなのは約 15 問分、深く問われる・動きが違うのは約 6 問分、名前が同じで中身が別なのは約 12 問分、新しいのは約 830 問分です。
知っている
1 番目に解く:確かめの問題だけで済ませます。前の資格と同じ考え方(名前だけ違う物も含む)。
約 15 問
同名で別物
2 番目に解く:名前が同じで中身が別の物。取り違えやすいので早めに。
約 12 問
違う
3 番目に解く:前の資格にもあるけれど、ここでは深く問われるか、動き方が違う所。
約 6 問
新しい
4 番目に解く:前の資格には出てこない所。ふつうに新しく学びます。
約 830 問

DP-700 をお持ちなら、知っている所は確かめだけで済みます。先に、名前が同じで中身が違う〈共有〉から見ていきましょうね。
同じ言葉、違う意味
- Power BI 側の「共有」は相手に合う配り方の選択、Fabric 側の「共有」はアイテム単位の権限付与
ひっかけ
- Fabric 側の「ファクト」と Power BI 側の「スター スキーマ」は同じ設計の話
PL-300 の範囲のうち DP-700 と重なる所・重ならない所
データを準備する
同じ 0・違う 1・同名で別物 0・新しい 18
データのモデル化
同じ 0・違う 0・同名で別物 0・新しい 15
データの視覚化と分析
同じ 0・違う 0・同名で別物 0・新しい 27
Power BI の管理とセキュリティ保護
同じ 3・違う 0・同名で別物 1・新しい 13
このページは、先生が覚えているDP-700とPL-300の考え方の一覧から、自動で作っています。数字は問題集の収録内容から数えた見込みで、本番の試験の出題を約束する物ではありません。