PL-300 を持っている人が DP-700 を受けるなら
PL-300 で学んだ考え方のうち、DP-700 で同じなのは約 35 問分、深く問われる・動きが違うのは約 6 問分、名前が同じで中身が別なのは約 17 問分、新しいのは約 942 問分です。
知っている
1 番目に解く:確かめの問題だけで済ませます。前の資格と同じ考え方(名前だけ違う物も含む)。
約 35 問
同名で別物
2 番目に解く:名前が同じで中身が別の物。取り違えやすいので早めに。
約 17 問
違う
3 番目に解く:前の資格にもあるけれど、ここでは深く問われるか、動き方が違う所。
約 6 問
新しい
4 番目に解く:前の資格には出てこない所。ふつうに新しく学びます。
約 942 問

PL-300 をお持ちなら、知っている所は確かめだけで済みます。先に、名前が同じで中身が違う〈共有〉から見ていきましょうね。
同じ言葉、違う意味
- Fabric 側の「共有」はアイテム単位の権限付与、Power BI 側の「共有」は配り方の選択
ひっかけ
- Fabric 側の「ファクト」と Power BI 側の「スター スキーマ」は同じ設計の話
DP-700 の範囲のうち PL-300 と重なる所・重ならない所
分析ソリューションの実装と管理
同じ 2・違う 1・同名で別物 1・新しい 26
データの取り込みと変換
同じ 1・違う 0・同名で別物 0・新しい 24
分析ソリューションの監視と最適化
同じ 0・違う 0・同名で別物 0・新しい 13
このページは、先生が覚えているPL-300とDP-700の考え方の一覧から、自動で作っています。数字は問題集の収録内容から数えた見込みで、本番の試験の出題を約束する物ではありません。