AI-901 を持っている人が AWS AIF-C01 を受けるなら
AI-901 で学んだ考え方のうち、AWS AIF-C01 で同じなのは約 36 問分、深く問われる・動きが違うのは約 232 問分、名前が同じで中身が別なのは約 28 問分、新しいのは約 549 問分です。
知っている
1 番目に解く:確かめの問題だけで済ませます。前の資格と同じ考え方(名前だけ違う物も含む)。
約 36 問
同名で別物
2 番目に解く:名前が同じで中身が別の物。取り違えやすいので早めに。
約 28 問
違う
3 番目に解く:前の資格にもあるけれど、ここでは深く問われるか、動き方が違う所。
約 232 問
新しい
4 番目に解く:前の資格には出てこない所。ふつうに新しく学びます。
約 549 問

AI-901 をお持ちなら、知っている所は確かめだけで済みます。先に、名前が同じで中身が違う〈ファインチューニング〉から見ていきましょうね。
同じ言葉、違う意味
- 「ファインチューニング」は、一方は方式比較の一語、他方は追加学習の手法そのもの
前より深く問われる・動きが違う所
- 「Foundry Tools」は Foundry 内の機能群、「AWSのマネージドAI/MLサービス」は個別サービス
- 「Foundry Agent Service」は構築と配備、「Amazon Bedrock AgentCore」は基盤
- 「Content Safety」は入力攻撃の検知も担い、「Guardrails」は入出力を遮断
ほか 2 件を見る
- 「デプロイの種類」は処理場所と課金を選ぶ、「本番環境でモデルを使う方法」は管理型か自前型か
- 「Azure AI Search」は検索基盤自体、「ベクトルデータベース」は保存先サービスの選択
ひっかけ
- 「Content Safety」と「Guardrails」は役割が近いが仕組みは別物
- 「ファインチューニング」は、方式の比較の一語か追加学習の手法かで指す物が違う
- 「Azure AI Search」は検索基盤で、「ベクトルデータベース」は保存先の選択
AWS AIF-C01 の範囲のうち AI-901 と重なる所・重ならない所
AIとMLの基礎
同じ 1・違う 6・同名で別物 0・新しい 16
生成AI(GenAI)の基礎
同じ 1・違う 2・同名で別物 0・新しい 7
基盤モデルの応用
同じ 1・違う 4・同名で別物 1・新しい 3
責任あるAIのためのガイドライン
同じ 0・違う 0・同名で別物 0・新しい 9
AIソリューションのセキュリティ・コンプライアンス・ガバナンス
同じ 0・違う 1・同名で別物 0・新しい 15
このページは、先生が覚えているAI-901とAWS AIF-C01の考え方の一覧から、自動で作っています。数字は問題集の収録内容から数えた見込みで、本番の試験の出題を約束する物ではありません。