AWS AIF-C01 を持っている人が AI-901 を受けるなら
AWS AIF-C01 で学んだ考え方のうち、AI-901 で同じなのは約 134 問分、深く問われる・動きが違うのは約 108 問分、名前が同じで中身が別なのは約 3 問分、新しいのは約 405 問分です。
知っている
1 番目に解く:確かめの問題だけで済ませます。前の資格と同じ考え方(名前だけ違う物も含む)。
約 134 問
同名で別物
2 番目に解く:名前が同じで中身が別の物。取り違えやすいので早めに。
約 3 問
違う
3 番目に解く:前の資格にもあるけれど、ここでは深く問われるか、動き方が違う所。
約 108 問
新しい
4 番目に解く:前の資格には出てこない所。ふつうに新しく学びます。
約 405 問

AWS AIF-C01 をお持ちなら、知っている所は確かめだけで済みます。先に、名前が同じで中身が違う〈ファインチューニング〉から見ていきましょうね。
同じ言葉、違う意味
- 「ファインチューニング」は調整方式の比較の一つ、「FMカスタマイズ」は方式選び全体
前より深く問われる・動きが違う所
- 「Foundry Tools」は Foundry 内の機能群、「AWSのマネージドAI/MLサービス」は個別サービス
- 「Foundry Agent Service」は構築と配備、「Amazon Bedrock AgentCore」は基盤
- 「Content Safety」は入力攻撃の検知も担い、「Guardrails」は入出力を遮断
ほか 2 件を見る
- 「デプロイの種類」は処理場所と課金を選ぶ、「本番環境でモデルを使う方法」は管理型か自前型か
- 「Azure AI Search」は検索基盤自体、「ベクトルデータベース」は保存先サービスの選択
ひっかけ
- 「Content Safety」と「Guardrails」は役割が近いが仕組みは別物
- 「ファインチューニング」は、方式の比較の一語か追加学習の手法かで指す物が違う
- 「Azure AI Search」は検索基盤で、「ベクトルデータベース」は保存先の選択
AI-901 の範囲のうち AWS AIF-C01 と重なる所・重ならない所
AI の概念と機能を識別する
同じ 6・違う 3・同名で別物 1・新しい 5
Microsoft Foundry を使用して AI ソリューションを実装する
同じ 3・違う 3・同名で別物 0・新しい 7
このページは、先生が覚えているAWS AIF-C01とAI-901の考え方の一覧から、自動で作っています。数字は問題集の収録内容から数えた見込みで、本番の試験の出題を約束する物ではありません。