MD-102 を持っている人が SC-401 を受けるなら

MD-102 で学んだ考え方のうち、SC-401 で同じなのは約 0 問分、名前が同じで中身が別なのは約 8 問分、新しいのは約 532 問分です。

栞先生

MD-102 をお持ちなら、知っている所は確かめだけで済みます。先に、名前が同じで中身が違う〈Defender for Endpoint〉から見ていきましょうね。

同じ言葉、違う意味

  • 「Defender for Endpoint」は、Purview では攻撃アラートの出どころ(Intune では接続先)

ひっかけ

  • Defender for Endpoint は Intune ではリスク供給元、Purview では検知製品
SC-401 の範囲のうち MD-102 と重なる所・重ならない所
  • 情報保護の実装

    同じ 0・違う 1・同名で別物 0・新しい 17

  • データ損失の防止と保持の実装

    同じ 0・違う 0・同名で別物 0・新しい 12

  • リスク、アラート、アクティビティの管理

    同じ 0・違う 0・同名で別物 1・新しい 11

このページは、先生が覚えているMD-102とSC-401の考え方の一覧から、自動で作っています。数字は問題集の収録内容から数えた見込みで、本番の試験の出題を約束する物ではありません。