統計検定3級を持っている人が統計検定4級を受けるなら
統計検定3級で学んだ考え方のうち、統計検定4級で同じなのは約 299 問分、深く問われる・動きが違うのは約 15 問分、名前が同じで中身が別なのは約 22 問分、新しいのは約 144 問分です。
知っている
1 番目に解く:確かめの問題だけで済ませます。前の資格と同じ考え方(名前だけ違う物も含む)。
約 299 問
同名で別物
2 番目に解く:名前が同じで中身が別の物。取り違えやすいので早めに。
約 22 問
違う
3 番目に解く:前の資格にもあるけれど、ここでは深く問われるか、動き方が違う所。
約 15 問
新しい
4 番目に解く:前の資格には出てこない所。ふつうに新しく学びます。
約 144 問

統計検定3級をお持ちなら、知っている所は確かめだけで済みます。先に、名前が同じで中身が違う〈確率〉から見ていきましょうね。
同じ言葉、違う意味
- 下の級の「確率」は意味と場合の数で求める基礎(上の級の「確率」は独立な試行や条件付き確率まで)
ひっかけ
- 標本分布と標準誤差は、片方では使う深さ、もう片方では「結果のばらつき」と知る程度の扱い
統計検定4級の範囲のうち統計検定3級と重なる所・重ならない所
統計的問題解決の方法
同じ 0・違う 0・同名で別物 0・新しい 2
データの種類
同じ 4・違う 0・同名で別物 0・新しい 0
標本調査
同じ 4・違う 0・同名で別物 0・新しい 0
統計グラフ
同じ 2・違う 1・同名で別物 0・新しい 4
データの集計
同じ 2・違う 0・同名で別物 0・新しい 1
データの要約
同じ 0・違う 0・同名で別物 0・新しい 1
クロス集計表(2次元の度数分布表)
同じ 1・違う 0・同名で別物 0・新しい 0
時間的・空間的データ
同じ 2・違う 0・同名で別物 0・新しい 2
確率の基礎
同じ 1・違う 0・同名で別物 1・新しい 0
このページは、先生が覚えている統計検定3級と統計検定4級の考え方の一覧から、自動で作っています。数字は問題集の収録内容から数えた見込みで、本番の試験の出題を約束する物ではありません。