統計検定4級を持っている人が統計検定3級を受けるなら

統計検定4級で学んだ考え方のうち、統計検定3級で同じなのは約 263 問分、深く問われる・動きが違うのは約 9 問分、名前が同じで中身が別なのは約 25 問分、新しいのは約 191 問分です。

栞先生

統計検定4級をお持ちなら、知っている所は確かめだけで済みます。先に、名前が同じで中身が違う〈確率〉から見ていきましょうね。

同じ言葉、違う意味

  • 上の級の「確率」は独立な試行や条件付き確率まで扱う(下の級の「確率」は意味と場合の数で求める基礎)

ひっかけ

  • 標本分布と標準誤差は、片方では使う深さ、もう片方では「結果のばらつき」と知る程度の扱い
統計検定3級の範囲のうち統計検定4級と重なる所・重ならない所
  • データの種類

    同じ 2・違う 0・同名で別物 0・新しい 0

  • 標本調査

    同じ 3・違う 0・同名で別物 0・新しい 0

  • 実験

    同じ 0・違う 0・同名で別物 0・新しい 3

  • 統計グラフ

    同じ 2・違う 0・同名で別物 0・新しい 2

  • データの集計

    同じ 3・違う 0・同名で別物 0・新しい 1

  • 時系列データ

    同じ 3・違う 0・同名で別物 0・新しい 0

  • データの散らばり

    同じ 2・違う 0・同名で別物 0・新しい 3

  • 相関と回帰

    同じ 0・違う 0・同名で別物 0・新しい 3

  • 確率

    同じ 1・違う 0・同名で別物 1・新しい 1

  • 確率分布

    同じ 0・違う 0・同名で別物 0・新しい 2

  • 統計的な推測

    同じ 0・違う 1・同名で別物 0・新しい 2

このページは、先生が覚えている統計検定4級と統計検定3級の考え方の一覧から、自動で作っています。数字は問題集の収録内容から数えた見込みで、本番の試験の出題を約束する物ではありません。