難易度は Level 1(やさしめ)〜Level 5(難関) の5段階です。
統計検定3級とは?試験の形式と出題範囲
統計検定3級の受け方、問題数、時間、形式、合格基準、持ち込める物を、統計検定の公式情報だけでまとめました。
統計検定3級 とはどんな試験か
統計検定3級は、データの分析で求められる統計の基礎を問う検定です。大学で学ぶ統計の入口にあたります。
全国の試験会場で、パソコンを使う CBT 方式で行われます。数値表は会場で配られ、持ち込める電卓には決まりがあります。
試験概要
- 試験名
- 統計検定3級
- 運営
- 一般財団法人 統計質保証推進協会(統計検定センター)
- 出題形式
- 4〜5肢の選択問題(選択肢を1つ選ぶ方式)
- 問題数
- 30問程度
- 試験時間
- 60分
- 合格ライン
- 100点満点で65点以上
- 持ち込める電卓
- 四則演算・百分率・平方根が計算できる普通電卓か事務用電卓を1台まで。関数電卓などは持ち込めず、会場での貸し出しもありません
- 配られる物
- 計算用紙と筆記用具と統計数値表は会場で配られ、試験の後に回収されます
- 受験方法
- CBT方式(全国の試験会場のパソコンで受験)
※ 上記は2026年10月時点で公式サイトを確認した情報です。受験料・試験仕様は改定されることがあります。お申し込みの前に、公式サイトで最新情報をご確認ください。
出題範囲の概観
- データの種類
- 標本調査
- 実験
- 統計グラフ
- データの集計
- 時系列データ
- データの代表値
- データの散らばり
- 相関と回帰
- 確率
- 確率分布
- 統計的な推測
出典は統計検定3級の公式の出題範囲表(2026-10-03 確認)。項目は表の並びのとおりです。公式は項目ごとの配点を公表していません。
この問題集の使い方
当サイトの 統計検定3級 問題集は、全488問のオリジナル問題のうち480問を本番形式の模試16回に分け、残りの8問は分野別の演習で解けるようにしています。おすすめの使い方は次の流れです。
まず50問を登録不要で解く
会員登録もログインもなしで、このままブラウザで解き始められます。デモ用の作り物ではなく全488問の問題集からそのまま取り出した問題なので、問題と解説の質を先に確かめられます。
解説で弱点をつかむ
1問ごとに正誤と解説を確認できます。間違えた問題は自動で記録されるので、苦手な分野が自然と見えてきます。
合うと感じたら、残りの模試を解放する
第2回以降の15回・450問と、模試の外の演習の8問を買い切りで解放できます。月額の課金はありません。合わないと感じたら、購入しなくて構いません。
模試16回・480問を周回する
1周で終わりにせず、すべての回を通して苦手分野をなくしていきます。進捗はブラウザに自動保存されるので、すき間時間に少しずつ進められます。
間違えた問題だけを復習する
復習モードが間違えた問題だけを出題します。正解できた問題は自動で対象から外れるため、試験直前は弱点だけを効率よく潰せます。
まずは登録不要の50問で、問題と解説の質を確かめてください。
統計検定3級 を50問解く(登録不要)統計検定3級 についての記事
この内容の確認日: 2026-10-03(公式サイトの要項を元に書いています)