AZ-140 を持っている人が MD-102 を受けるなら
AZ-140 で学んだ考え方のうち、MD-102 で同じなのは約 16 問分、名前が同じで中身が別なのは約 48 問分、新しいのは約 886 問分です。
知っている
1 番目に解く:確かめの問題だけで済ませます。前の資格と同じ考え方(名前だけ違う物も含む)。
約 16 問
同名で別物
2 番目に解く:名前が同じで中身が別の物。取り違えやすいので早めに。
約 48 問
違う
3 番目に解く:前の資格にもあるけれど、ここでは深く問われるか、動き方が違う所。
約 0 問
新しい
4 番目に解く:前の資格には出てこない所。ふつうに新しく学びます。
約 886 問

先に、名前が同じで中身が違う〈Microsoft Entra 参加〉から見ていきましょうね。
同じ言葉、違う意味
- Microsoft Entra 参加は、Intune では端末の ID の載せ方、AVD ではホストの参加先の選択
- 「Defender for Endpoint」はIntuneで端末リスクを条件付きアクセスへ、AVDでホストをEDR保護
- 診断設定は、Intune では管理データを外部へ送って可視化し、AVD ではサービスのログを分析先へ送る
ほか 1 件を見る
- グループ ポリシーは、Intune では MDM との優先の決め方、AVD では AD 参加ホストの設定強制
ひっかけ
- Entra 参加は、AVD ではホストの参加先の選び方、Intune では端末 ID の載せ方
MD-102 の範囲のうち AZ-140 と重なる所・重ならない所
デバイスのインフラストラクチャを準備する
同じ 0・違う 0・同名で別物 1・新しい 32
デバイスの管理と保守
同じ 2・違う 0・同名で別物 1・新しい 41
デバイスを保護する
同じ 2・違う 0・同名で別物 1・新しい 17
アプリケーションの管理とセキュリティ保護
同じ 1・違う 0・同名で別物 0・新しい 20
自動化、監視、レポートを使用してエンドポイント操作を最適化する
同じ 1・違う 0・同名で別物 1・新しい 15
このページは、先生が覚えているAZ-140とMD-102の考え方の一覧から、自動で作っています。数字は問題集の収録内容から数えた見込みで、本番の試験の出題を約束する物ではありません。