MD-102 を持っている人が AZ-140 を受けるなら

MD-102 で学んだ考え方のうち、AZ-140 で同じなのは約 16 問分、深く問われる・動きが違うのは約 6 問分、名前が同じで中身が別なのは約 52 問分、新しいのは約 688 問分です。

栞先生

先に、名前が同じで中身が違う〈診断設定〉から見ていきましょうね。

同じ言葉、違う意味

  • 診断設定は、AVD ではサービスのログを分析先へ送り、Intune では管理データを外部へ送って可視化する
  • 「Defender for Endpoint」はAVDでホストをEDR保護、Intuneで端末リスクを条件付きアクセスへ
  • グループ ポリシーは、AVD では AD 参加ホストの設定強制、Intune では MDM との優先の決め方
ほか 1 件を見る
  • Microsoft Entra 参加は、AVD ではホストの参加先の選択、Intune では端末の ID の載せ方

ひっかけ

  • Entra 参加は、AVD ではホストの参加先の選び方、Intune では端末 ID の載せ方
AZ-140 の範囲のうち MD-102 と重なる所・重ならない所
  • Azure Virtual Desktop インフラストラクチャの計画と実装

    同じ 1・違う 1・同名で別物 0・新しい 38

  • ID とセキュリティの計画と実装

    同じ 3・違う 0・同名で別物 2・新しい 17

  • ユーザー環境とアプリの計画と実装

    同じ 0・違う 0・同名で別物 1・新しい 23

  • Azure Virtual Desktop インフラストラクチャの監視と保守

    同じ 1・違う 0・同名で別物 1・新しい 15

このページは、先生が覚えているMD-102とAZ-140の考え方の一覧から、自動で作っています。数字は問題集の収録内容から数えた見込みで、本番の試験の出題を約束する物ではありません。