LPI-JapanLevel 5

難易度は Level 1(やさしめ)〜Level 5(難関) の5段階です。

LinuC 4SA02とは?試験の形式と出題範囲

LinuC 4SA02試験の受け方、問題数、時間、形式、認定の条件を、LPI-Japan の公式情報だけでまとめました。

LinuC レベル4 4SA02試験 とはどんな試験か

LinuC レベル4 システムアーキテクトは、LinuC の最上位の認定です。4SA02試験は、仮想マシンとコンテナの設計、セキュリティ、監視と分析、継続的な開発とデプロイ、トラブルシューティングを問います。

認定には、有効な LinuC レベル2 の認定と、4SA01試験と4SA02試験の両方の合格が要ります。

試験概要

試験名
LinuC レベル4 システムアーキテクト 4SA02試験
運営
LPI-Japan
出題形式
マウスで選ぶ問題がほとんどで、キーボードで入力する問題も多少出ることがあります。実技や面接はありません
問題数
約40問
試験時間
90分(終了後のアンケート5分を含むため、解く時間は実質85分)
合格ライン
公式の試験概要ページに記載がありません
認定の条件
有効な LinuC レベル2 の認定と、4SA01試験・4SA02試験の両方の合格(順番は自由)
受験方法
ピアソン VUE の CBT(全国の試験センター、または自宅や職場からのオンライン受験)

※ 上記は2026年10月時点で公式サイトを確認した情報です。受験料・試験仕様は改定されることがあります。お申し込みの前に、公式サイトで最新情報をご確認ください。

出題範囲の概観

  • 仮想マシンとコンテナの設計
  • セキュリティ
  • 監視と分析
  • 継続的開発とテスト・デプロイ
  • トラブルシューティング

出典は LPI-Japan 公式の出題範囲(LinuC-4SA Version 1.0・2026-10-03 確認)。公式は副主題ごとに重要度を付けていますが、主題ごとの割合は公表していません。

この問題集の使い方

当サイトの LinuC レベル4 4SA02試験 問題集は、全320問のオリジナル問題を本番形式の模試8回に分けています。おすすめの使い方は次の流れです。

  1. まず50問を登録不要で解く

    会員登録もログインもなしで、このままブラウザで解き始められます。デモ用の作り物ではなく全320問の問題集からそのまま取り出した問題なので、問題と解説の質を先に確かめられます。

  2. 解説で弱点をつかむ

    1問ごとに正誤と解説を確認できます。間違えた問題は自動で記録されるので、苦手な分野が自然と見えてきます。

  3. 合うと感じたら、残りの模試を解放する

    第2回以降の7回・280問を買い切りで解放できます。月額の課金はありません。合わないと感じたら、購入しなくて構いません。

  4. 模試8回・320問を周回する

    1周で終わりにせず、すべての回を通して苦手分野をなくしていきます。進捗はブラウザに自動保存されるので、すき間時間に少しずつ進められます。

  5. 間違えた問題だけを復習する

    復習モードが間違えた問題だけを出題します。正解できた問題は自動で対象から外れるため、試験直前は弱点だけを効率よく潰せます。

まずは登録不要の50問で、問題と解説の質を確かめてください。

LinuC レベル4 4SA02試験 を50問解く(登録不要)

模試8回・全320問の内容を見る →

LinuC レベル4 4SA02試験 についての記事

この内容の確認日: 2026-10-03(公式サイトの要項を元に書いています)