AWS SCS-C03 を持っている人が AWS SAA を受けるなら
AWS SCS-C03 で学んだ考え方のうち、AWS SAA で同じなのは約 244 問分、深く問われる・動きが違うのは約 55 問分、新しいのは約 611 問分です。
知っている
1 番目に解く:確かめの問題だけで済ませます。前の資格と同じ考え方(名前だけ違う物も含む)。
約 244 問
同名で別物
2 番目に解く:名前が同じで中身が別の物。取り違えやすいので早めに。
約 0 問
違う
3 番目に解く:前の資格にもあるけれど、ここでは深く問われるか、動き方が違う所。
約 55 問
新しい
4 番目に解く:前の資格には出てこない所。ふつうに新しく学びます。
約 611 問

AWS SCS-C03 をお持ちなら、知っている所は確かめだけで済みます。
ひっかけ
- ルートユーザーは「使わない」だけでなく、MFA・アクセスキー禁止・専用操作まで設計する(次の資格の深さ)
- Cognito・GuardDuty は「使う」では足りず、構成や検出の設計まで問われる
- STS と SCP は SCS では source identity・RCP・宣言型ポリシーまで問う
AWS SAA の範囲のうち AWS SCS-C03 と重なる所・重ならない所
セキュアなアーキテクチャの設計
同じ 27・違う 0・同名で別物 0・新しい 12
回復力のあるアーキテクチャの設計
同じ 2・違う 5・同名で別物 0・新しい 38
高性能なアーキテクチャの設計
同じ 1・違う 3・同名で別物 0・新しい 25
コスト最適化アーキテクチャの設計
同じ 2・違う 0・同名で別物 0・新しい 26
このページは、先生が覚えているAWS SCS-C03とAWS SAAの考え方の一覧から、自動で作っています。数字は問題集の収録内容から数えた見込みで、本番の試験の出題を約束する物ではありません。