AWS SAA を持っている人が AWS SCS-C03 を受けるなら

AWS SAA で学んだ考え方のうち、AWS SCS-C03 で同じなのは約 160 問分、深く問われる・動きが違うのは約 46 問分、新しいのは約 509 問分です。

栞先生

AWS SAA をお持ちなら、知っている所は確かめだけで済みます。

ひっかけ

  • ルートユーザーは「使わない」だけでなく、MFA・アクセスキー禁止・専用操作まで設計する(次の資格の深さ)
  • Cognito・GuardDuty は「使う」では足りず、構成や検出の設計まで問われる
  • STS と SCP は SCS では source identity・RCP・宣言型ポリシーまで問う
AWS SCS-C03 の範囲のうち AWS SAA と重なる所・重ならない所
  • 検出

    同じ 8・違う 3・同名で別物 0・新しい 13

  • インシデント対応

    同じ 3・違う 0・同名で別物 0・新しい 10

  • インフラストラクチャセキュリティ

    同じ 7・違う 0・同名で別物 0・新しい 20

  • IDおよびアクセス管理

    同じ 4・違う 1・同名で別物 0・新しい 8

  • データ保護

    同じ 9・違う 0・同名で別物 0・新しい 12

  • セキュリティの基盤とガバナンス

    同じ 3・違う 2・同名で別物 0・新しい 13

このページは、先生が覚えているAWS SAAとAWS SCS-C03の考え方の一覧から、自動で作っています。数字は問題集の収録内容から数えた見込みで、本番の試験の出題を約束する物ではありません。