Linux Essentials (010-160) を持っている人が LPIC-1 101試験を受けるなら
Linux Essentials (010-160) で学んだ考え方のうち、LPIC-1 101試験で同じなのは約 190 問分、深く問われる・動きが違うのは約 106 問分、新しいのは約 484 問分です。
知っている
1 番目に解く:確かめの問題だけで済ませます。前の資格と同じ考え方(名前だけ違う物も含む)。
約 190 問
同名で別物
2 番目に解く:名前が同じで中身が別の物。取り違えやすいので早めに。
約 0 問
違う
3 番目に解く:前の資格にもあるけれど、ここでは深く問われるか、動き方が違う所。
約 106 問
新しい
4 番目に解く:前の資格には出てこない所。ふつうに新しく学びます。
約 484 問

Linux Essentials (010-160) をお持ちなら、知っている所は確かめだけで済みます。
ひっかけ
- dpkg・rpm は、基礎では基本の操作まで、LPIC ではオプションと依存の扱いまで問われる
- ホームディレクトリの知識だけでは、FHS の /usr や /var の役割分担で間違える
- /dev/sd* の感覚のまま NVMe を読むと、デバイス名の規則で間違える
LPIC-1 101試験の範囲のうち Linux Essentials (010-160) と重なる所・重ならない所
システムアーキテクチャ
同じ 2・違う 2・同名で別物 0・新しい 15
Linuxのインストールとパッケージ管理
同じ 1・違う 4・同名で別物 0・新しい 20
GNUとUnixコマンド
同じ 28・違う 2・同名で別物 0・新しい 30
デバイス、Linuxファイルシステム、ファイルシステム階層標準
同じ 5・違う 4・同名で別物 0・新しい 20
このページは、先生が覚えているLinux Essentials (010-160)とLPIC-1 101試験の考え方の一覧から、自動で作っています。数字は問題集の収録内容から数えた見込みで、本番の試験の出題を約束する物ではありません。