LPIC-1 101試験を持っている人が Linux Essentials (010-160) を受けるなら
LPIC-1 101試験で学んだ考え方のうち、Linux Essentials (010-160) で同じなのは約 220 問分、深く問われる・動きが違うのは約 4 問分、新しいのは約 216 問分です。
知っている
1 番目に解く:確かめの問題だけで済ませます。前の資格と同じ考え方(名前だけ違う物も含む)。
約 220 問
同名で別物
2 番目に解く:名前が同じで中身が別の物。取り違えやすいので早めに。
約 0 問
違う
3 番目に解く:前の資格にもあるけれど、ここでは深く問われるか、動き方が違う所。
約 4 問
新しい
4 番目に解く:前の資格には出てこない所。ふつうに新しく学びます。
約 216 問
Linux Essentials (010-160) の問題集(440 問・税込 1,480 円・テキスト 3 点・家庭教師つき)→

LPIC-1 101試験をお持ちなら、知っている所は確かめだけで済みます。
ひっかけ
- dpkg・rpm は、基礎では基本の操作まで、LPIC ではオプションと依存の扱いまで問われる
- ホームディレクトリの知識だけでは、FHS の /usr や /var の役割分担で間違える
- /dev/sd* の感覚のまま NVMe を読むと、デバイス名の規則で間違える
Linux Essentials (010-160) の範囲のうち LPIC-1 101試験と重なる所・重ならない所
Linuxのコミュニティとオープンソースのキャリア
同じ 5・違う 1・同名で別物 0・新しい 17
Linuxシステムで自分の手法を見つける
同じ 14・違う 0・同名で別物 0・新しい 3
コマンドラインの力
同じ 13・違う 0・同名で別物 0・新しい 4
Linuxオペレーティングシステム
同じ 9・違う 0・同名で別物 0・新しい 22
セキュリティとファイルパーミッション
同じ 6・違う 0・同名で別物 0・新しい 13
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このページは、先生が覚えているLPIC-1 101試験とLinux Essentials (010-160)の考え方の一覧から、自動で作っています。数字は問題集の収録内容から数えた見込みで、本番の試験の出題を約束する物ではありません。