A+ (Core 1・Core 2) を持っている人が CCNA (200-301) を受けるなら
A+ (Core 1・Core 2) で学んだ考え方のうち、CCNA (200-301) で同じなのは約 431 問分、深く問われる・動きが違うのは約 152 問分、新しいのは約 1,517 問分です。
知っている
1 番目に解く:確かめの問題だけで済ませます。前の資格と同じ考え方(名前だけ違う物も含む)。
約 431 問
同名で別物
2 番目に解く:名前が同じで中身が別の物。取り違えやすいので早めに。
約 0 問
違う
3 番目に解く:前の資格にもあるけれど、ここでは深く問われるか、動き方が違う所。
約 152 問
新しい
4 番目に解く:前の資格には出てこない所。ふつうに新しく学びます。
約 1,517 問

A+ (Core 1・Core 2) をお持ちなら、知っている所は確かめだけで済みます。
ひっかけ
- 「ping」と「tracert」は同じ括りの概念だが、道具としては別物
- 「AAA」と「管理アクセス」は同じ物。一方は枠組み名、他方は入口の守り方
- 「ハイパーバイザ」は、片方では知る深さ、もう片方では使う深さで問われる
CCNA (200-301) の範囲のうち A+ (Core 1・Core 2) と重なる所・重ならない所
ネットワーク基盤と接続
同じ 11・違う 2・同名で別物 0・新しい 4
スイッチングとネットワークアクセス
同じ 1・違う 0・同名で別物 0・新しい 14
IP ルーティング
同じ 0・違う 0・同名で別物 0・新しい 8
ネットワークサービスとセキュリティ
同じ 4・違う 1・同名で別物 0・新しい 12
AI とネットワークの運用・管理
同じ 0・違う 0・同名で別物 0・新しい 9
このページは、先生が覚えているA+ (Core 1・Core 2)とCCNA (200-301)の考え方の一覧から、自動で作っています。数字は問題集の収録内容から数えた見込みで、本番の試験の出題を約束する物ではありません。