CCNA (200-301) を持っている人が A+ (Core 1・Core 2) を受けるなら
CCNA (200-301) で学んだ考え方のうち、A+ (Core 1・Core 2) で同じなのは約 149 問分、深く問われる・動きが違うのは約 10 問分、新しいのは約 2,631 問分です。
知っている
1 番目に解く:確かめの問題だけで済ませます。前の資格と同じ考え方(名前だけ違う物も含む)。
約 149 問
同名で別物
2 番目に解く:名前が同じで中身が別の物。取り違えやすいので早めに。
約 0 問
違う
3 番目に解く:前の資格にもあるけれど、ここでは深く問われるか、動き方が違う所。
約 10 問
新しい
4 番目に解く:前の資格には出てこない所。ふつうに新しく学びます。
約 2,631 問

CCNA (200-301) をお持ちなら、知っている所は確かめだけで済みます。
ひっかけ
- 「ping」と「tracert」は同じ括りの概念だが、道具としては別物
- 「AAA」と「管理アクセス」は同じ物。一方は枠組み名、他方は入口の守り方
- 「ハイパーバイザ」は、片方では知る深さ、もう片方では使う深さで問われる
A+ (Core 1・Core 2) の範囲のうち CCNA (200-301) と重なる所・重ならない所
Core 1 1.0 モバイルデバイス
同じ 0・違う 0・同名で別物 0・新しい 11
Core 1 2.0 ネットワーク
同じ 8・違う 0・同名で別物 0・新しい 16
Core 1 3.0 ハードウェア
同じ 1・違う 0・同名で別物 0・新しい 23
Core 1 4.0 仮想化とクラウドコンピューティング
同じ 1・違う 1・同名で別物 0・新しい 7
Core 1 5.0 ハードウェアとネットワークのトラブルシューティング
同じ 3・違う 0・同名で別物 0・新しい 8
Core 2 1.0 オペレーティングシステム
同じ 2・違う 0・同名で別物 0・新しい 74
Core 2 2.0 セキュリティ
同じ 2・違う 0・同名で別物 0・新しい 54
Core 2 3.0 ソフトウェアのトラブルシューティング
同じ 0・違う 0・同名で別物 0・新しい 8
Core 2 4.0 運用手順
同じ 1・違う 0・同名で別物 0・新しい 44
このページは、先生が覚えているCCNA (200-301)とA+ (Core 1・Core 2)の考え方の一覧から、自動で作っています。数字は問題集の収録内容から数えた見込みで、本番の試験の出題を約束する物ではありません。