資格道場
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Pythonエンジニア育成推進協会Level 1

難易度は Level 1(やさしめ)〜Level 5(難関) の5段階です。

Python 3 エンジニア認定基礎試験とは?形式と出題範囲

Python 3 エンジニア認定基礎試験の受け方、問題数、時間、合格ライン、章ごとの出題数を、公式情報だけでまとめました。

Python 3 エンジニア認定基礎試験 とはどんな試験か

Python 3 エンジニア認定基礎試験は、一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会が実施する試験です。Python の文法の基礎を問います。

出題範囲は主教材『Pythonチュートリアル 第四版』(オライリー・ジャパン)です。章ごとの出題数が公式に決まっていて、4章・5章・3章から多く出ます。

試験概要

試験名
Python 3 エンジニア認定基礎試験
運営
一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会
出題形式
選択問題(40問すべて)
問題数
40問
試験時間
60分
合格ライン
正答率70%
受験料
1万円(税別)、学割5千円(税別)
受験方法
CBT方式(全国のオデッセイコミュニケーションズCBTテストセンター)
主教材
オライリー・ジャパン『Pythonチュートリアル 第四版』(2021年9月1日から第四版に対応)

※ 上記は2026年10月時点で公式サイトを確認した情報です。受験料・試験仕様は改定されることがあります。お申し込みの前に、公式サイトで最新情報をご確認ください。

出題範囲の概観

  • 1章 食欲をそそってみようか1問(2.5%)
  • 2章 Pythonインタープリタの使い方1問(2.5%)
  • 3章 気楽な入門編6問(15.0%)
  • 4章 制御構造ツール9問(22.5%)
  • 5章 データ構造7問(17.5%)
  • 6章 モジュール2問(5.0%)
  • 7章 入出力1問(2.5%)
  • 8章 エラーと例外4問(10.0%)
  • 9章 クラス2問(5.0%)
  • 10章 標準ライブラリめぐり4問(10.0%)
  • 11章 標準ライブラリめぐり─PartII1問(2.5%)
  • 12章 仮想環境とパッケージ1問(2.5%)
  • 13章 次はなに?0問(0.0%)
  • 14章 対話環境での入力行編集とヒストリ置換1問(2.5%)

出典は Pythonエンジニア育成推進協会の公式ページの章立てと出題数の表(2026-10-06 確認)。章の名前は主教材の章の名前です。

この問題集の使い方

当サイトの Python 3 エンジニア認定基礎試験 問題集は、全284問のオリジナル問題のうち280問を本番形式の模試7回に分け、残りの4問は分野別の演習で解けるようにしています。おすすめの使い方は次の流れです。

  1. まず50問を登録不要で解く

    会員登録もログインもなしで、このままブラウザで解き始められます。デモ用の作り物ではなく全284問の問題集からそのまま取り出した問題なので、問題と解説の質を先に確かめられます。

  2. 解説で弱点をつかむ

    1問ごとに正誤と解説を確認できます。間違えた問題は自動で記録されるので、苦手な分野が自然と見えてきます。

  3. 合うと感じたら、残りの模試を解放する

    第2回以降の6回・240問と、模試の外の演習の4問を買い切りで解放できます。月額の課金はありません。合わないと感じたら、購入しなくて構いません。

  4. 模試7回・280問を周回する

    1周で終わりにせず、すべての回を通して苦手分野をなくしていきます。進捗はブラウザに自動保存されるので、すき間時間に少しずつ進められます。

  5. 間違えた問題だけを復習する

    復習モードが間違えた問題だけを出題します。正解できた問題は自動で対象から外れるため、試験直前は弱点だけを効率よく潰せます。

まずは登録不要の50問で、問題と解説の質を確かめてください。

Python 3 エンジニア認定基礎試験 を50問解く(登録不要)

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