LPI-JapanLevel 4

難易度は Level 1(やさしめ)〜Level 5(難関) の5段階です。

OSS-DB Goldとは?試験の形式と出題範囲

OSS-DB Exam Gold の受け方、問題数、形式、認定の条件を、LPI-Japan の公式情報だけでまとめました。

OSS-DB Gold とはどんな試験か

OSS-DB Gold は、LPI-Japan が実施するオープンソースデータベース技術者認定の上位資格です。PostgreSQL を基準に、運用管理、性能監視、チューニング、障害対応を問います。

試験は OSS-DB Exam Gold です。認定を受けるには、この試験の合格と、有効な OSS-DB Silver の認定の両方が要ります。

試験概要

試験名
OSS-DB Exam Gold(Ver.3.0)
運営
LPI-Japan
出題形式
マウスで選ぶ問題がほとんどで、キーボードで入力する問題も多少出ます。実技や面接はありません
問題数
約30問
試験時間
公式の試験概要ページに記載がありません
合格ライン
公式の試験概要ページに記載がありません
認定の条件
OSS-DB Exam Gold の合格と、有効な OSS-DB Silver の認定
試験言語
日本語、英語
受験方法
ピアソン VUE の CBT(全国の試験センター、または自宅や職場からのオンライン受験)

※ 上記は2026年10月時点で公式サイトを確認した情報です。受験料・試験仕様は改定されることがあります。お申し込みの前に、公式サイトで最新情報をご確認ください。

出題範囲の概観

  • 運用管理30%
  • 性能監視30%
  • パフォーマンスチューニング20%
  • 障害対応20%

出典は LPI-Japan 公式の出題範囲(Ver.3.0・2026-10-03 確認)。基準の RDBMS は PostgreSQL 12 以上です。

この問題集の使い方

当サイトの OSS-DB Gold 問題集は、全345問のオリジナル問題のうち330問を本番形式の模試11回に分け、残りの15問は分野別の演習で解けるようにしています。おすすめの使い方は次の流れです。

  1. まず50問を登録不要で解く

    会員登録もログインもなしで、このままブラウザで解き始められます。デモ用の作り物ではなく全345問の問題集からそのまま取り出した問題なので、問題と解説の質を先に確かめられます。

  2. 解説で弱点をつかむ

    1問ごとに正誤と解説を確認できます。間違えた問題は自動で記録されるので、苦手な分野が自然と見えてきます。

  3. 合うと感じたら、残りの模試を解放する

    第2回以降の10回・300問と、模試の外の演習の15問を買い切りで解放できます。月額の課金はありません。合わないと感じたら、購入しなくて構いません。

  4. 模試11回・330問を周回する

    1周で終わりにせず、すべての回を通して苦手分野をなくしていきます。進捗はブラウザに自動保存されるので、すき間時間に少しずつ進められます。

  5. 間違えた問題だけを復習する

    復習モードが間違えた問題だけを出題します。正解できた問題は自動で対象から外れるため、試験直前は弱点だけを効率よく潰せます。

まずは登録不要の50問で、問題と解説の質を確かめてください。

OSS-DB Gold を50問解く(登録不要)

模試11回・全345問の内容を見る →

OSS-DB Gold についての記事

この内容の確認日: 2026-10-03(公式サイトの要項を元に書いています)