Amazon Web ServicesLevel 3

難易度は Level 1(やさしめ)〜Level 5(難関) の5段階です。

AWS MLA-C01とは?試験の形式と出題範囲

MLA-C01 の受け方、問題数、時間、形式、合格基準を、AWS の公式情報だけでまとめました。

AWS MLA-C01 とはどんな試験か

AWS Certified Machine Learning Engineer - Associate(MLA-C01)は、AWS で機械学習の仕組みを作り、動かし、守る力を問うアソシエイト級の認定です。

後継の MLA-C02 がベータ版として始まっています。英語の MLA-C01 は 2026年9月28日で受験が終わりました。日本語の MLA-C01 は、MLA-C02 の正式版が始まるまで受けられます。

試験概要

試験名
AWS Certified Machine Learning Engineer - Associate(MLA-C01)
運営
Amazon Web Services(AWS)
出題形式
択一式、複数選択式、並べ替え(3〜5 項目を正しい順に)、組み合わせ(3〜7 組を対応づける)
問題数
65問(採点される50問+採点されない15問)
試験時間
130分
合格ライン
720点(100〜1,000点の換算スコア)
休憩
決まった休憩はありません。テストセンターでは途中で席を外せますが、試験の時計は止まりません。オンライン受験では休憩できません。
試験画面の機能
画面に残り時間と見直し用のフラグがあり、前後の問題へ移動できます。日本語で受ける時は、問題文を英語の表示に切り替えられます。
試験言語
日本語、韓国語、簡体字中国語(英語は2026年9月28日で終了)
受験方法
ピアソンVUE(テストセンター、またはオンライン監督付き)

日本語の MLA-C01 は、後継 MLA-C02 の正式版が始まるまで受験できます。MLA-C02 の正式版の開始日は、公式ページでは未定(TBD)です。

英語で受験する場合、英語を母語としない人は 30 分の延長(ESL +30)を事前に申請できます。

※ 上記は2026年10月時点で公式サイトを確認した情報です。受験料・試験仕様は改定されることがあります。お申し込みの前に、公式サイトで最新情報をご確認ください。

出題範囲の概観

  • 機械学習(ML)のためのデータ準備28%
  • MLモデル開発26%
  • MLワークフローのデプロイとオーケストレーション22%
  • MLソリューションの監視・保守・セキュリティ24%

出典は AWS 公式の試験ガイド(2026-10-03 確認)。配点は、採点される問題に占める割合です。分野ごとの合格点は無く、試験全体の点で合否が決まります。

この問題集の使い方

当サイトの AWS MLA-C01 問題集は、全715問のオリジナル問題を本番形式の模試11回に分けています。おすすめの使い方は次の流れです。

  1. まず50問を登録不要で解く

    会員登録もログインもなしで、このままブラウザで解き始められます。デモ用の作り物ではなく全715問の問題集からそのまま取り出した問題なので、問題と解説の質を先に確かめられます。

  2. 解説で弱点をつかむ

    1問ごとに正誤と解説を確認できます。間違えた問題は自動で記録されるので、苦手な分野が自然と見えてきます。

  3. 合うと感じたら、残りの模試を解放する

    第2回以降の10回・650問を買い切りで解放できます。月額の課金はありません。合わないと感じたら、購入しなくて構いません。

  4. 模試11回・715問を周回する

    1周で終わりにせず、すべての回を通して苦手分野をなくしていきます。進捗はブラウザに自動保存されるので、すき間時間に少しずつ進められます。

  5. 間違えた問題だけを復習する

    復習モードが間違えた問題だけを出題します。正解できた問題は自動で対象から外れるため、試験直前は弱点だけを効率よく潰せます。

まずは登録不要の50問で、問題と解説の質を確かめてください。

AWS MLA-C01 を50問解く(登録不要)

模試11回・全715問の内容を見る →

AWS MLA-C01 についての記事

この内容の確認日: 2026-10-03(公式サイトの要項を元に書いています)