Linux Professional InstituteLevel 3

難易度は Level 1(やさしめ)〜Level 5(難関) の5段階です。

LPIC-2 202試験とは?試験の形式と出題範囲

LPIC-2 202試験の受け方、問題数、時間、形式、合格基準を、LPI の公式情報だけでまとめました。

LPIC-2 202試験 とはどんな試験か

LPIC-2 は、LPI の Linux 技術者認定の2段目です。中小規模のネットワークを管理する力を問います。202試験は、DNS、Web、ファイル共有、クライアント管理、メール、セキュリティのサービスを扱います。

LPIC-2 の認定には、有効な LPIC-1 の認定と、201試験と202試験の両方の合格が要ります。

試験概要

試験名
LPIC-2 202試験(202-450)
運営
Linux Professional Institute(LPI)
出題形式
多肢選択問題と穴埋め問題
問題数
60問
試験時間
90分
合格ライン
500点(200〜800点のスケール)
認定の条件
有効な LPIC-1 の認定を持ち、201試験と202試験の両方に合格すると LPIC-2 に認定されます
試験言語
テストセンターは英語、ドイツ語、日本語、ポルトガル語(ブラジル)。オンラインは英語、日本語
受験方法
ピアソン VUE(テストセンター、またはオンラインの OnVUE)

※ 上記は2026年10月時点で公式サイトを確認した情報です。受験料・試験仕様は改定されることがあります。お申し込みの前に、公式サイトで最新情報をご確認ください。

出題範囲の概観

  • ドメインネームサーバー
  • HTTP サービス
  • ファイル共有
  • ネットワーククライアント管理
  • 電子メールサービス
  • システムのセキュリティ

出典は LPI 公式の試験範囲(Version 4.5・2026-10-03 確認)。LPI は細目ごとに重みを付けていて、1試験の合計は60です。

この問題集の使い方

当サイトの LPIC-2 202試験 問題集は、全824問のオリジナル問題のうち720問を本番形式の模試12回に分け、残りの104問は分野別の演習で解けるようにしています。おすすめの使い方は次の流れです。

  1. まず50問を登録不要で解く

    会員登録もログインもなしで、このままブラウザで解き始められます。デモ用の作り物ではなく全824問の問題集からそのまま取り出した問題なので、問題と解説の質を先に確かめられます。

  2. 解説で弱点をつかむ

    1問ごとに正誤と解説を確認できます。間違えた問題は自動で記録されるので、苦手な分野が自然と見えてきます。

  3. 合うと感じたら、残りの模試を解放する

    第2回以降の11回・660問と、模試の外の演習の104問を買い切りで解放できます。月額の課金はありません。合わないと感じたら、購入しなくて構いません。

  4. 模試12回・720問を周回する

    1周で終わりにせず、すべての回を通して苦手分野をなくしていきます。進捗はブラウザに自動保存されるので、すき間時間に少しずつ進められます。

  5. 間違えた問題だけを復習する

    復習モードが間違えた問題だけを出題します。正解できた問題は自動で対象から外れるため、試験直前は弱点だけを効率よく潰せます。

まずは登録不要の50問で、問題と解説の質を確かめてください。

LPIC-2 202試験 を50問解く(登録不要)

模試12回・全824問の内容を見る →

この内容の確認日: 2026-10-03(公式サイトの要項を元に書いています)