難易度は Level 1(やさしめ)〜Level 5(難関) の5段階です。
KCNA-JPとは?試験の形式と出題範囲
KCNA-JP の受け方、問題数、時間、形式、合格基準を、The Linux Foundation の公式情報だけでまとめました。
KCNA-JP とはどんな試験か
KCNA-JP は、Kubernetes とクラウドネイティブの基礎知識を問う入門級の認定 KCNA の日本語版です。
試験の中身は日本語で読めます。試験監督は英語で話します。
試験概要
- 試験名
- Kubernetes and Cloud Native Associate(KCNA-JP・日本語版)
- 運営
- The Linux Foundation(CNCF)
- 出題形式
- 多肢選択式
- 問題数
- 60問
- 試験時間
- 90分
- 合格ライン
- 75%以上
- 使える道具
- 試験中に外部のツールや資料、サイトは使えません
- 認定の有効期間
- 2年(受験の権利には再受験1回が含まれます)
- 試験言語
- 日本語(試験監督は英語で対応)
- 受験方法
- オンラインの監督付き試験(PSI の試験用ブラウザで受験)
※ 上記は2026年10月時点で公式サイトを確認した情報です。受験料・試験仕様は改定されることがあります。お申し込みの前に、公式サイトで最新情報をご確認ください。
出題範囲の概観
- Kubernetesの基礎44%
- コンテナオーケストレーション28%
- クラウドネイティブアプリケーション配信16%
- クラウドネイティブアーキテクチャ12%
出典は The Linux Foundation の公式ページと KCNA の公式カリキュラム(2026-10-03 確認)。
この問題集の使い方
当サイトの KCNA-JP 問題集は、全368問のオリジナル問題のうち360問を本番形式の模試6回に分け、残りの8問は分野別の演習で解けるようにしています。おすすめの使い方は次の流れです。
まず50問を登録不要で解く
会員登録もログインもなしで、このままブラウザで解き始められます。デモ用の作り物ではなく全368問の問題集からそのまま取り出した問題なので、問題と解説の質を先に確かめられます。
解説で弱点をつかむ
1問ごとに正誤と解説を確認できます。間違えた問題は自動で記録されるので、苦手な分野が自然と見えてきます。
合うと感じたら、残りの模試を解放する
第2回以降の5回・300問と、模試の外の演習の8問を買い切りで解放できます。月額の課金はありません。合わないと感じたら、購入しなくて構いません。
模試6回・360問を周回する
1周で終わりにせず、すべての回を通して苦手分野をなくしていきます。進捗はブラウザに自動保存されるので、すき間時間に少しずつ進められます。
間違えた問題だけを復習する
復習モードが間違えた問題だけを出題します。正解できた問題は自動で対象から外れるため、試験直前は弱点だけを効率よく潰せます。
まずは登録不要の50問で、問題と解説の質を確かめてください。
KCNA-JP を50問解く(登録不要)KCNA-JP についての記事
この内容の確認日: 2026-10-03(公式サイトの要項を元に書いています)