OracleLevel 3

難易度は Level 1(やさしめ)〜Level 5(難関) の5段階です。

Java Silver SE 11とは?試験の形式と出題範囲

1Z0-815-JPN の受け方、問題数、時間、形式、合格基準、配信終了の予定を、Oracle の公式情報だけでまとめました。

Java Silver SE 11 (1Z0-815-JPN) とはどんな試験か

Java Silver SE 11 は、Oracle の認定資格 Oracle Certified Java Programmer, Silver SE 11 のことです。試験は Java SE 11 Programmer I(1Z0-815-JPN)で、Java の基本文法とオブジェクト指向の基礎を問います。

この試験の配信は 2026年11月30日で終わります。

試験概要

試験名
Java SE 11 Programmer I(1Z0-815-JPN)
運営
日本オラクル(Oracle University)
出題形式
選択問題
問題数
80問
試験時間
180分
合格ライン
63%
受験方法
ピアソン VUE 配信の監督付き試験(日本語試験は専用の受験チケットで申し込み)

1Z0-815-JPN の配信は 2026年11月30日で終わると Oracle が公表しています。Oracle は、Java SE 25 に対応した日本語の認定試験を 2026年11月下旬から配信する予定としています。

※ 上記は2026年10月時点で公式サイトを確認した情報です。受験料・試験仕様は改定されることがあります。お申し込みの前に、公式サイトで最新情報をご確認ください。

出題範囲の概観

  • Javaテクノロジと開発環境についての理解
  • 簡単なJavaプログラムの作成
  • Javaの基本データ型と文字列の操作
  • 演算子と制御構造
  • 配列の操作
  • クラスの宣言とインスタンスの使用
  • メソッドの作成と使用
  • カプセル化の適用
  • 継承による実装の再利用
  • インタフェースによる抽象化
  • 例外処理
  • モジュール・システム

出典は Oracle 公式の試験内容チェックリスト(2026-10-03 確認)。公式は項目ごとの配点を公表していません。

この問題集の使い方

当サイトの Java Silver SE 11 (1Z0-815-JPN) 問題集は、全480問のオリジナル問題を本番形式の模試6回に分けています。おすすめの使い方は次の流れです。

  1. まず50問を登録不要で解く

    会員登録もログインもなしで、このままブラウザで解き始められます。デモ用の作り物ではなく全480問の問題集からそのまま取り出した問題なので、問題と解説の質を先に確かめられます。

  2. 解説で弱点をつかむ

    1問ごとに正誤と解説を確認できます。間違えた問題は自動で記録されるので、苦手な分野が自然と見えてきます。

  3. 合うと感じたら、残りの模試を解放する

    第2回以降の5回・400問を買い切りで解放できます。月額の課金はありません。合わないと感じたら、購入しなくて構いません。

  4. 模試6回・480問を周回する

    1周で終わりにせず、すべての回を通して苦手分野をなくしていきます。進捗はブラウザに自動保存されるので、すき間時間に少しずつ進められます。

  5. 間違えた問題だけを復習する

    復習モードが間違えた問題だけを出題します。正解できた問題は自動で対象から外れるため、試験直前は弱点だけを効率よく潰せます。

まずは登録不要の50問で、問題と解説の質を確かめてください。

Java Silver SE 11 (1Z0-815-JPN) を50問解く(登録不要)

模試6回・全480問の内容を見る →

Java Silver SE 11 (1Z0-815-JPN) についての記事

この内容の確認日: 2026-10-03(公式サイトの要項を元に書いています)