Microsoft / GitHubLevel 1

難易度は Level 1(やさしめ)〜Level 5(難関) の5段階です。

GitHub Foundationsとは?試験の形式と出題範囲

GitHub Foundations(GH-900)の受け方、時間、合格スコア、言語、出題範囲の割合を、Microsoft Learn の公式情報だけでまとめました。

GitHub Foundations(GH-900) とはどんな試験か

GitHub Foundations は、GitHub の基礎知識を確かめる認定試験です。試験コードは GH-900 で、Git、リポジトリ、共同作業、プロジェクト管理、最新の開発手法といった GitHub の基本を扱います。

非開発者から開発者まで、GitHub を使うすべての方が対象と公式に書かれています。

試験概要

試験名
GitHub Foundations(GH-900)
運営
Microsoft / GitHub
問題数
公式のページに記載がありません
試験時間
100分
合格ライン
700以上のスコア
受験料
公式のページに金額の記載がありません(試験を受ける国や地域によって決まります)
出題形式
監督付き。対話形式の問題が含まれることがありますが、公式は種類を示していません
試験言語
英語、スペイン語、ポルトガル語(ブラジル)、韓国語、日本語
受験方法
ピアソン VUE で申し込み
有効期限
更新は不要

※ 上記は2026年10月時点で公式サイトを確認した情報です。受験料・試験仕様は改定されることがあります。お申し込みの前に、公式サイトで最新情報をご確認ください。

出題範囲の概観

  • Git と GitHub の基本25〜30%
  • GitHub のリポジトリの操作10〜15%
  • GitHub での共同作業10〜15%
  • 最新の開発手法の適用10〜15%
  • GitHub でのプロジェクト管理5〜10%
  • プライバシー・セキュリティ・管理10〜15%
  • GitHub コミュニティ5〜10%

出典は Microsoft Learn の学習ガイド(Skills at a glance as of January 2026・2026-10-11 確認)。割合は公式の幅のままです。2026年1月に試験内容が大きく改訂されています。

この問題集の使い方

当サイトの GitHub Foundations(GH-900) 問題集は、全200問のオリジナル問題を本番形式の模試4回に分けています。おすすめの使い方は次の流れです。

  1. まず50問を登録不要で解く

    会員登録もログインもなしで、このままブラウザで解き始められます。デモ用の作り物ではなく全200問の問題集からそのまま取り出した問題なので、問題と解説の質を先に確かめられます。

  2. 解説で弱点をつかむ

    1問ごとに正誤と解説を確認できます。間違えた問題は自動で記録されるので、苦手な分野が自然と見えてきます。

  3. 合うと感じたら、残りの模試を解放する

    第2回以降の3回・150問を買い切りで解放できます。月額の課金はありません。合わないと感じたら、購入しなくて構いません。

  4. 模試4回・200問を周回する

    1周で終わりにせず、すべての回を通して苦手分野をなくしていきます。進捗はブラウザに自動保存されるので、すき間時間に少しずつ進められます。

  5. 間違えた問題だけを復習する

    復習モードが間違えた問題だけを出題します。正解できた問題は自動で対象から外れるため、試験直前は弱点だけを効率よく潰せます。

まずは登録不要の50問で、問題と解説の質を確かめてください。

GitHub Foundations(GH-900) を50問解く(登録不要)

模試4回・全200問の内容を見る →