難易度は Level 1(やさしめ)〜Level 5(難関) の5段階です。
GCP PNEとは?試験の形式と出題範囲
GCP PNE の受け方、問題数、時間、形式、合格基準を、Google Cloud の公式情報だけでまとめました。
GCP PNE とはどんな試験か
Professional Cloud Network Engineer は、Google Cloud のプロフェッショナル級の認定です。VPC ネットワーク、ハイブリッド接続、ネットワークセキュリティの設計と運用を問います。
公式の推奨経験は、業界経験3年以上、うち Google Cloud での設計と管理が1年以上です。
試験概要
- 試験名
- Google Cloud Professional Cloud Network Engineer
- 運営
- Google Cloud
- 出題形式
- 択一式と複数選択式
- 問題数
- 50〜60問
- 試験時間
- 2時間
- 合格ライン
- 公式の試験ページに合格点の記載はありません
- 休憩
- オンライン受験では休憩できません。途中で休憩を取ると、試験は取り消しになります。
- 持ち込み
- オンライン受験では、メモ用紙や筆記用具を手元に置けません。
- 試験言語
- 英語、日本語
- 受験方法
- オンライン監督付き試験、またはテストセンター
※ 上記は2026年10月時点で公式サイトを確認した情報です。受験料・試験仕様は改定されることがあります。お申し込みの前に、公式サイトで最新情報をご確認ください。
出題範囲の概観
- Google Cloud VPC ネットワークの設計と計画約21%
- VPC ネットワークの実装約20%
- マネージドネットワークサービスの構成約16%
- ハイブリッド・マルチクラウドのネットワーク相互接続の構成と実装約16%
- ネットワーク運用の管理・モニタリング・トラブルシューティング約14%
- クラウドネットワークセキュリティソリューションの構成・実装・管理約13%
出典は Google Cloud 公式の試験ガイド(2026-10-03 確認)。配点は公式の表記どおり「約」の値です。
この問題集の使い方
当サイトの GCP PNE 問題集は、全605問のオリジナル問題を本番形式の模試11回に分けています。おすすめの使い方は次の流れです。
まず50問を登録不要で解く
会員登録もログインもなしで、このままブラウザで解き始められます。デモ用の作り物ではなく全605問の問題集からそのまま取り出した問題なので、問題と解説の質を先に確かめられます。
解説で弱点をつかむ
1問ごとに正誤と解説を確認できます。間違えた問題は自動で記録されるので、苦手な分野が自然と見えてきます。
合うと感じたら、残りの模試を解放する
第2回以降の10回・550問を買い切りで解放できます。月額の課金はありません。合わないと感じたら、購入しなくて構いません。
模試11回・605問を周回する
1周で終わりにせず、すべての回を通して苦手分野をなくしていきます。進捗はブラウザに自動保存されるので、すき間時間に少しずつ進められます。
間違えた問題だけを復習する
復習モードが間違えた問題だけを出題します。正解できた問題は自動で対象から外れるため、試験直前は弱点だけを効率よく潰せます。
まずは登録不要の50問で、問題と解説の質を確かめてください。
GCP PNE を50問解く(登録不要)GCP PNE についての記事
この内容の確認日: 2026-10-03(公式サイトの要項を元に書いています)