難易度は Level 1(やさしめ)〜Level 5(難関) の5段階です。
AWS DOP-C02とは?試験の形式と出題範囲
DOP-C02 の受け方、問題数、時間、形式、合格基準を、AWS の公式情報だけでまとめました。
AWS DOP-C02 とはどんな試験か
AWS Certified DevOps Engineer - Professional(DOP-C02)は、AWS で開発から運用までを自動化し、止まらない仕組みを作る力を問うプロフェッショナル級の認定です。
公式は、高度なルーティングの知識、データベースの設計とチューニング、フルスタックのアプリ開発を範囲外としています。
試験概要
- 試験名
- AWS Certified DevOps Engineer - Professional(DOP-C02)
- 運営
- Amazon Web Services(AWS)
- 出題形式
- 択一式(正解 1 つ)と複数選択式(5 つ以上の選択肢から 2 つ以上)
- 問題数
- 75問(採点される65問+採点されない10問)
- 試験時間
- 180分
- 合格ライン
- 750点(100〜1,000点の換算スコア)
- 休憩
- 決まった休憩はありません。テストセンターでは途中で席を外せますが、試験の時計は止まりません。オンライン受験では休憩できません。
- 試験画面の機能
- 画面に残り時間と見直し用のフラグがあり、前後の問題へ移動できます。日本語で受ける時は、問題文を英語の表示に切り替えられます。
- 試験言語
- 英語、日本語、韓国語、簡体字中国語
- 受験方法
- ピアソンVUE(テストセンター、またはオンライン監督付き)
韓国語の試験は 2026年12月31日で終わると公式に告知されています。日本語の試験はこの告知に入っていません。
英語で受験する場合、英語を母語としない人は 30 分の延長(ESL +30)を事前に申請できます。
※ 上記は2026年10月時点で公式サイトを確認した情報です。受験料・試験仕様は改定されることがあります。お申し込みの前に、公式サイトで最新情報をご確認ください。
出題範囲の概観
- SDLC自動化22%
- 構成管理とIaC17%
- 回復性の高いクラウドソリューション15%
- 監視とログ15%
- インシデントおよびイベント対応14%
- セキュリティとコンプライアンス17%
出典は AWS 公式の試験ガイド(2026-10-03 確認)。配点は、採点される問題に占める割合です。分野ごとの合格点は無く、試験全体の点で合否が決まります。
この問題集の使い方
当サイトの AWS DOP-C02 問題集は、全600問のオリジナル問題を本番形式の模試8回に分けています。おすすめの使い方は次の流れです。
まず50問を登録不要で解く
会員登録もログインもなしで、このままブラウザで解き始められます。デモ用の作り物ではなく全600問の問題集からそのまま取り出した問題なので、問題と解説の質を先に確かめられます。
解説で弱点をつかむ
1問ごとに正誤と解説を確認できます。間違えた問題は自動で記録されるので、苦手な分野が自然と見えてきます。
合うと感じたら、残りの模試を解放する
第2回以降の7回・525問を買い切りで解放できます。月額の課金はありません。合わないと感じたら、購入しなくて構いません。
模試8回・600問を周回する
1周で終わりにせず、すべての回を通して苦手分野をなくしていきます。進捗はブラウザに自動保存されるので、すき間時間に少しずつ進められます。
間違えた問題だけを復習する
復習モードが間違えた問題だけを出題します。正解できた問題は自動で対象から外れるため、試験直前は弱点だけを効率よく潰せます。
まずは登録不要の50問で、問題と解説の質を確かめてください。
AWS DOP-C02 を50問解く(登録不要)AWS DOP-C02 についての記事
この内容の確認日: 2026-10-03(公式サイトの要項を元に書いています)