Google CloudLevel 1

難易度は Level 1(やさしめ)〜Level 5(難関) の5段階です。

GCP Cloud Digital Leaderとは?試験の形式と出題範囲

GCP Cloud Digital Leader の受け方、問題数、時間、形式、合格基準を、Google Cloud の公式情報だけでまとめました。

GCP CDL とはどんな試験か

Cloud Digital Leader は、クラウドとデータと AI が事業に何をもたらすかを、Google Cloud の製品とあわせて問う入門級の認定です。技術職でない人も対象です。

2026年8月12日から新しい版の試験が始まっています。認定の有効期間は3年です。

試験概要

試験名
Google Cloud Cloud Digital Leader
運営
Google Cloud
出題形式
択一式と複数選択式
問題数
50〜60問
試験時間
90分
合格ライン
公式の試験ページに合格点の記載はありません
休憩
オンライン受験では休憩できません。途中で休憩を取ると、試験は取り消しになります。
持ち込み
オンライン受験では、メモ用紙や筆記用具を手元に置けません。
試験言語
英語、日本語、スペイン語、ポルトガル語、フランス語
受験方法
オンライン監督付き試験、またはテストセンター

2026年8月12日から新しい版の試験に切り替わっています。公式サイトの HTML 版の試験ガイドには古い版の配点が残っており、このページの配点は新しい版の PDF(2026年8月12日版)によります。

※ 上記は2026年10月時点で公式サイトを確認した情報です。受験料・試験仕様は改定されることがあります。お申し込みの前に、公式サイトで最新情報をご確認ください。

出題範囲の概観

  • Google Cloud によるデジタルトランスフォーメーション約18%
  • Google Cloud によるデータトランスフォーメーションの探求約18%
  • Google Cloud の人工知能によるイノベーション約18%
  • Google Cloud によるインフラとアプリケーションのモダナイズ約18%
  • Google Cloud における信頼とセキュリティ約18%
  • Google Cloud オペレーションによるスケーリング約10%

出典は Google Cloud 公式の試験ガイド(2026-10-03 確認)。配点は公式の表記どおり「約」の値です。

この問題集の使い方

当サイトの GCP CDL 問題集は、全496問のオリジナル問題のうち480問を本番形式の模試8回に分け、残りの16問は分野別の演習で解けるようにしています。おすすめの使い方は次の流れです。

  1. まず50問を登録不要で解く

    会員登録もログインもなしで、このままブラウザで解き始められます。デモ用の作り物ではなく全496問の問題集からそのまま取り出した問題なので、問題と解説の質を先に確かめられます。

  2. 解説で弱点をつかむ

    1問ごとに正誤と解説を確認できます。間違えた問題は自動で記録されるので、苦手な分野が自然と見えてきます。

  3. 合うと感じたら、残りの模試を解放する

    第2回以降の7回・420問と、模試の外の演習の16問を買い切りで解放できます。月額の課金はありません。合わないと感じたら、購入しなくて構いません。

  4. 模試8回・480問を周回する

    1周で終わりにせず、すべての回を通して苦手分野をなくしていきます。進捗はブラウザに自動保存されるので、すき間時間に少しずつ進められます。

  5. 間違えた問題だけを復習する

    復習モードが間違えた問題だけを出題します。正解できた問題は自動で対象から外れるため、試験直前は弱点だけを効率よく潰せます。

まずは登録不要の50問で、問題と解説の質を確かめてください。

GCP CDL を50問解く(登録不要)

模試8回・全496問の内容を見る →

GCP CDL についての記事

この内容の確認日: 2026-10-03(公式サイトの要項を元に書いています)