統計検定準1級を持っている人が統計検定2級を受けるなら
統計検定準1級で学んだ考え方のうち、統計検定2級で同じなのは約 255 問分、深く問われる・動きが違うのは約 9 問分、名前が同じで中身が別なのは約 1 問分、新しいのは約 155 問分です。
知っている
1 番目に解く:確かめの問題だけで済ませます。前の資格と同じ考え方(名前だけ違う物も含む)。
約 255 問
同名で別物
2 番目に解く:名前が同じで中身が別の物。取り違えやすいので早めに。
約 1 問
違う
3 番目に解く:前の資格にもあるけれど、ここでは深く問われるか、動き方が違う所。
約 9 問
新しい
4 番目に解く:前の資格には出てこない所。ふつうに新しく学びます。
約 155 問

統計検定準1級をお持ちなら、知っている所は確かめだけで済みます。先に、名前が同じで中身が違う〈確率密度関数〉から見ていきましょうね。
同じ言葉、違う意味
- 「確率密度関数」は二級では一点の確率が零で面積が確率という仕組みまで。準一級では条件から定数を決め確率や期待値を計算する
ひっかけ
- 密度関数の高さは確率そのものではない。確率は区間の面積で求める
統計検定2級の範囲のうち統計検定準1級と重なる所・重ならない所
データソース
同じ 0・違う 0・同名で別物 0・新しい 5
データの分布
同じ 0・違う 0・同名で別物 0・新しい 4
1変数データ
同じ 2・違う 0・同名で別物 0・新しい 4
2変数以上のデータ
同じ 4・違う 0・同名で別物 0・新しい 3
データの活用
同じ 4・違う 0・同名で別物 0・新しい 3
推測のためのデータ収集法
同じ 4・違う 0・同名で別物 0・新しい 3
確率モデルの導入
同じ 4・違う 1・同名で別物 1・新しい 1
推測
同じ 10・違う 0・同名で別物 0・新しい 0
線形モデル
同じ 4・違う 0・同名で別物 0・新しい 1
このページは、先生が覚えている統計検定準1級と統計検定2級の考え方の一覧から、自動で作っています。数字は問題集の収録内容から数えた見込みで、本番の試験の出題を約束する物ではありません。