Security+ を持っている人が CCST Cybersecurity (100-160) を受けるなら
Security+ で学んだ考え方のうち、CCST Cybersecurity (100-160) で同じなのは約 205 問分、新しいのは約 209 問分です。
知っている
1 番目に解く:確かめの問題だけで済ませます。前の資格と同じ考え方(名前だけ違う物も含む)。
約 205 問
同名で別物
2 番目に解く:名前が同じで中身が別の物。取り違えやすいので早めに。
約 0 問
違う
3 番目に解く:前の資格にもあるけれど、ここでは深く問われるか、動き方が違う所。
約 0 問
新しい
4 番目に解く:前の資格には出てこない所。ふつうに新しく学びます。
約 209 問
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Security+ をお持ちなら、知っている所は確かめだけで済みます。
ひっかけ
- 多層防御:ccstは用語の理解まで。Security+は場面に合う対策を選ぶ所まで問われる
- DMZとスクリーンドサブネットは同じ物。Security+はスクリーンドサブネットの呼び名で出る
- 中間者攻撃はSecurity+でOn-pathと呼ばれ、手口の見分けまで問われる
CCST Cybersecurity (100-160) の範囲のうち Security+ と重なる所・重ならない所
セキュリティの基本原則
同じ 25・違う 0・同名で別物 0・新しい 6
ネットワークセキュリティの基本概念
同じ 14・違う 0・同名で別物 0・新しい 20
エンドポイントセキュリティの概念
同じ 12・違う 0・同名で別物 0・新しい 15
脆弱性の評価とリスクマネジメント
同じ 16・違う 0・同名で別物 0・新しい 5
インシデント ハンドリング
同じ 3・違う 0・同名で別物 0・新しい 6
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このページは、先生が覚えているSecurity+とCCST Cybersecurity (100-160)の考え方の一覧から、自動で作っています。数字は問題集の収録内容から数えた見込みで、本番の試験の出題を約束する物ではありません。