CCST Cybersecurity (100-160) を持っている人が Security+ を受けるなら
CCST Cybersecurity (100-160) で学んだ考え方のうち、Security+ で同じなのは約 69 問分、深く問われる・動きが違うのは約 120 問分、新しいのは約 263 問分です。
知っている
1 番目に解く:確かめの問題だけで済ませます。前の資格と同じ考え方(名前だけ違う物も含む)。
約 69 問
同名で別物
2 番目に解く:名前が同じで中身が別の物。取り違えやすいので早めに。
約 0 問
違う
3 番目に解く:前の資格にもあるけれど、ここでは深く問われるか、動き方が違う所。
約 120 問
新しい
4 番目に解く:前の資格には出てこない所。ふつうに新しく学びます。
約 263 問
ひっかけ
- 多層防御:ccstは用語の理解まで。Security+は場面に合う対策を選ぶ所まで問われる
- DMZとスクリーンドサブネットは同じ物。Security+はスクリーンドサブネットの呼び名で出る
- 中間者攻撃はSecurity+でOn-pathと呼ばれ、手口の見分けまで問われる
Security+ の範囲のうち CCST Cybersecurity (100-160) と重なる所・重ならない所
一般的なセキュリティ概念
同じ 5・違う 9・同名で別物 0・新しい 25
脅威、脆弱性、緩和策
同じ 7・違う 11・同名で別物 0・新しい 20
セキュリティアーキテクチャ
同じ 4・違う 10・同名で別物 0・新しい 37
セキュリティオペレーション
同じ 8・違う 12・同名で別物 0・新しい 53
セキュリティプログラムの管理と監督
同じ 3・違う 1・同名で別物 0・新しい 31
このページは、先生が覚えているCCST Cybersecurity (100-160)とSecurity+の考え方の一覧から、自動で作っています。数字は問題集の収録内容から数えた見込みで、本番の試験の出題を約束する物ではありません。