SC-401 を持っている人が SC-100 を受けるなら
SC-401 で学んだ考え方のうち、SC-100 で同じなのは約 8 問分、深く問われる・動きが違うのは約 12 問分、新しいのは約 580 問分です。
知っている
1 番目に解く:確かめの問題だけで済ませます。前の資格と同じ考え方(名前だけ違う物も含む)。
約 8 問
同名で別物
2 番目に解く:名前が同じで中身が別の物。取り違えやすいので早めに。
約 0 問
違う
3 番目に解く:前の資格にもあるけれど、ここでは深く問われるか、動き方が違う所。
約 12 問
新しい
4 番目に解く:前の資格には出てこない所。ふつうに新しく学びます。
約 580 問
ひっかけ
- 保持は情報保護側の試験のほうが深い。保持ラベル(項目単位)と保持ポリシー(場所単位)の使い分けや優先関係まで問われる
- Copilot は設計側の試験だと、データ参照範囲の境界をどう設計するかまで問われる。情報保護側は設定と運用が中心
- Azure RBAC は Azure の資源の権限。Purview のロール グループはコンプライアンス機能の権限で別物
SC-100 の範囲のうち SC-401 と重なる所・重ならない所
セキュリティのベストプラクティスと優先順位に沿ったソリューションを設計
同じ 0・違う 0・同名で別物 0・新しい 28
セキュリティ オペレーション、ID、コンプライアンス機能の設計
同じ 2・違う 3・同名で別物 0・新しい 48
インフラストラクチャのセキュリティ ソリューションの設計
同じ 1・違う 0・同名で別物 0・新しい 27
アプリケーションとデータのセキュリティ ソリューションの設計
同じ 2・違う 5・同名で別物 0・新しい 21
このページは、先生が覚えているSC-401とSC-100の考え方の一覧から、自動で作っています。数字は問題集の収録内容から数えた見込みで、本番の試験の出題を約束する物ではありません。