SC-100 を持っている人が SC-401 を受けるなら
SC-100 で学んだ考え方のうち、SC-401 で同じなのは約 92 問分、深く問われる・動きが違うのは約 32 問分、新しいのは約 416 問分です。
知っている
1 番目に解く:確かめの問題だけで済ませます。前の資格と同じ考え方(名前だけ違う物も含む)。
約 92 問
同名で別物
2 番目に解く:名前が同じで中身が別の物。取り違えやすいので早めに。
約 0 問
違う
3 番目に解く:前の資格にもあるけれど、ここでは深く問われるか、動き方が違う所。
約 32 問
新しい
4 番目に解く:前の資格には出てこない所。ふつうに新しく学びます。
約 416 問

SC-100 をお持ちなら、知っている所は確かめだけで済みます。
ひっかけ
- 保持は情報保護側の試験のほうが深い。保持ラベル(項目単位)と保持ポリシー(場所単位)の使い分けや優先関係まで問われる
- Copilot は設計側の試験だと、データ参照範囲の境界をどう設計するかまで問われる。情報保護側は設定と運用が中心
- Azure RBAC は Azure の資源の権限。Purview のロール グループはコンプライアンス機能の権限で別物
SC-401 の範囲のうち SC-100 と重なる所・重ならない所
情報保護の実装
同じ 5・違う 1・同名で別物 0・新しい 12
データ損失の防止と保持の実装
同じ 2・違う 1・同名で別物 0・新しい 9
リスク、アラート、アクティビティの管理
同じ 4・違う 0・同名で別物 0・新しい 8
このページは、先生が覚えているSC-100とSC-401の考え方の一覧から、自動で作っています。数字は問題集の収録内容から数えた見込みで、本番の試験の出題を約束する物ではありません。