RubyアソシエーションLevel 4

難易度は Level 1(やさしめ)〜Level 5(難関) の5段階です。

Ruby Goldとは?試験の形式と出題範囲

Ruby技術者認定試験 Gold の受け方、問題数、時間、合格基準、受験料を、Rubyアソシエーションの公式情報だけでまとめました。

Ruby Gold とはどんな試験か

Ruby技術者認定試験 Gold は、一般財団法人 Rubyアソシエーションが実施する認定試験です。公式の試験名は Ruby Association Certified Ruby Programmer Gold version 3 で、Ruby 3.1.x を対象にしています。

Gold として認定されるには、Gold と Silver の両方の試験に合格する必要があります。

試験概要

試験名
Ruby Association Certified Ruby Programmer Gold version 3
運営
一般財団法人 Rubyアソシエーション
対象バージョン
Ruby 3.1.x
出題形式
選択式
問題数
50問
試験時間
90分
合格ライン
75%
受験料
16,500円(税込)
認定の条件
Gold 試験と Silver 試験の両方に合格
受験方法
コンピュータ試験(CBT)
受験資格
公式の試験概要ページに記載がありません
有効期限
公式の試験概要ページに記載がありません

※ 上記は2026年10月時点で公式サイトを確認した情報です。受験料・試験仕様は改定されることがあります。お申し込みの前に、公式サイトで最新情報をご確認ください。

出題範囲の概観

  • 実行環境
  • 文法
  • オブジェクト指向
  • メタプログラミング
  • 組み込みライブラリ
  • 標準添付ライブラリ

出典は Rubyアソシエーション公式の出題範囲(2026-10-11 確認)。公式は分野ごとの出題数や配点を公表していません。

この問題集の使い方

当サイトの Ruby Gold 問題集は、全200問のオリジナル問題を本番形式の模試4回に分けています。おすすめの使い方は次の流れです。

  1. まず50問を登録不要で解く

    会員登録もログインもなしで、このままブラウザで解き始められます。デモ用の作り物ではなく全200問の問題集からそのまま取り出した問題なので、問題と解説の質を先に確かめられます。

  2. 解説で弱点をつかむ

    1問ごとに正誤と解説を確認できます。間違えた問題は自動で記録されるので、苦手な分野が自然と見えてきます。

  3. 合うと感じたら、残りの模試を解放する

    第2回以降の3回・150問を買い切りで解放できます。月額の課金はありません。合わないと感じたら、購入しなくて構いません。

  4. 模試4回・200問を周回する

    1周で終わりにせず、すべての回を通して苦手分野をなくしていきます。進捗はブラウザに自動保存されるので、すき間時間に少しずつ進められます。

  5. 間違えた問題だけを復習する

    復習モードが間違えた問題だけを出題します。正解できた問題は自動で対象から外れるため、試験直前は弱点だけを効率よく潰せます。

まずは登録不要の50問で、問題と解説の質を確かめてください。

Ruby Gold を50問解く(登録不要)

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