OracleLevel 3

難易度は Level 1(やさしめ)〜Level 5(難関) の5段階です。

ORACLE MASTER Silver SQLとは?試験の形式と出題範囲

1Z0-171-JPN の受け方、問題数、時間、形式、合格ラインを、Oracle の公式情報だけでまとめました。

ORACLE MASTER Silver SQL 26ai とはどんな試験か

ORACLE MASTER Silver SQL Oracle AI Database 26ai は、日本オラクルが提供する認定資格です。認定を受けるには、Oracle AI Database 26ai SQL Associate(1Z0-171-JPN)試験に合格します。

ORACLE MASTER として認定されるには、日本語の試験を受ける必要があります。

試験概要

試験名
Oracle AI Database 26ai SQL Associate(1Z0-171-JPN)
運営
日本オラクル(Oracle University)
出題形式
選択問題
問題数
60問
試験時間
120分
合格ライン
65%
受験料
公式の試験ページに金額の記載がありません(受験チケットを購入して申し込み)
受験方法
ピアソン VUE 配信の監督付き試験(日本語試験は専用の受験チケットで申し込み)
試験言語
日本語。英語の試験もありますが、ORACLE MASTER の認定には日本語試験が必要です
前提
公式の試験ページに記載がありません

※ 上記は2026年10月時点で公式サイトを確認した情報です。受験料・試験仕様は改定されることがあります。お申し込みの前に、公式サイトで最新情報をご確認ください。

出題範囲の概観

  • リレーショナル・データベースの概念
  • SQL SELECT文を使用したデータの取得、制限およびソート
  • 関数の使用
  • 複数の表からのデータの表示
  • 副問合せを使用した問合せの解決
  • 集合演算子の使用
  • DML文による表の操作
  • 索引、シノニムおよび順序の管理
  • DDLを使用した表とそのリレーションシップの管理
  • ユーザー・アクセスの制御
  • データ・ディクショナリ・ビューの使用および異なるタイムゾーンでのデータの管理

出典は Oracle 公式の試験内容チェックリスト(2026-10-11 確認)。公式は分野ごとの出題数や配点を公表していません。

この問題集の使い方

当サイトの ORACLE MASTER Silver SQL 26ai 問題集は、全240問のオリジナル問題を本番形式の模試4回に分けています。おすすめの使い方は次の流れです。

  1. まず50問を登録不要で解く

    会員登録もログインもなしで、このままブラウザで解き始められます。デモ用の作り物ではなく全240問の問題集からそのまま取り出した問題なので、問題と解説の質を先に確かめられます。

  2. 解説で弱点をつかむ

    1問ごとに正誤と解説を確認できます。間違えた問題は自動で記録されるので、苦手な分野が自然と見えてきます。

  3. 合うと感じたら、残りの模試を解放する

    第2回以降の3回・180問を買い切りで解放できます。月額の課金はありません。合わないと感じたら、購入しなくて構いません。

  4. 模試4回・240問を周回する

    1周で終わりにせず、すべての回を通して苦手分野をなくしていきます。進捗はブラウザに自動保存されるので、すき間時間に少しずつ進められます。

  5. 間違えた問題だけを復習する

    復習モードが間違えた問題だけを出題します。正解できた問題は自動で対象から外れるため、試験直前は弱点だけを効率よく潰せます。

まずは登録不要の50問で、問題と解説の質を確かめてください。

ORACLE MASTER Silver SQL 26ai を50問解く(登録不要)

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