OracleLevel 2

難易度は Level 1(やさしめ)〜Level 5(難関) の5段階です。

ORACLE MASTER Bronze DBAとは?試験の形式と出題範囲

1Z0-185-JPN の受け方、問題数、時間、形式、合格ラインを、Oracle の公式情報だけでまとめました。

ORACLE MASTER Bronze DBA 26ai (1Z0-185-JPN) とはどんな試験か

ORACLE MASTER Bronze DBA Oracle AI Database 26ai は、日本オラクルが提供する認定資格です。Oracle データベースの基本的な知識と、手順書に従って基本的なタスクを行うスキルを証明します。

認定を受けるには、Bronze DBA Oracle AI Database 26ai Fundamentals(1Z0-185-JPN)試験に合格します。

試験概要

試験名
Bronze DBA Oracle AI Database 26ai Fundamentals(1Z0-185-JPN)
運営
日本オラクル(Oracle University)
出題形式
選択問題
問題数
70問
試験時間
120分
合格ライン
65%
受験料
公式の試験ページに金額の記載がありません(受験チケットを購入して申し込み)
受験方法
ピアソン VUE 配信の監督付き試験(日本語試験は専用の受験チケットで申し込み)
前提
公式の試験ページに記載がありません

※ 上記は2026年10月時点で公式サイトを確認した情報です。受験料・試験仕様は改定されることがあります。お申し込みの前に、公式サイトで最新情報をご確認ください。

出題範囲の概観

  • Oracleデータベース管理の概要
  • SQL管理ツールの使用
  • Oracle Network環境の構成
  • Oracleインスタンスの管理
  • 記憶域構造の管理
  • ユーザーおよびセキュリティの管理
  • スキーマ・オブジェクトの管理
  • Oracleデータベースのバックアップおよびリカバリの概要
  • データベースの監視およびアドバイザの使用

出典は Oracle 公式の試験内容チェックリスト(2026-10-11 確認)。公式は分野ごとの出題数や配点を公表していません。

この問題集の使い方

当サイトの ORACLE MASTER Bronze DBA 26ai (1Z0-185-JPN) 問題集は、全280問のオリジナル問題を本番形式の模試4回に分けています。おすすめの使い方は次の流れです。

  1. まず50問を登録不要で解く

    会員登録もログインもなしで、このままブラウザで解き始められます。デモ用の作り物ではなく全280問の問題集からそのまま取り出した問題なので、問題と解説の質を先に確かめられます。

  2. 解説で弱点をつかむ

    1問ごとに正誤と解説を確認できます。間違えた問題は自動で記録されるので、苦手な分野が自然と見えてきます。

  3. 合うと感じたら、残りの模試を解放する

    第2回以降の3回・210問を買い切りで解放できます。月額の課金はありません。合わないと感じたら、購入しなくて構いません。

  4. 模試4回・280問を周回する

    1周で終わりにせず、すべての回を通して苦手分野をなくしていきます。進捗はブラウザに自動保存されるので、すき間時間に少しずつ進められます。

  5. 間違えた問題だけを復習する

    復習モードが間違えた問題だけを出題します。正解できた問題は自動で対象から外れるため、試験直前は弱点だけを効率よく潰せます。

まずは登録不要の50問で、問題と解説の質を確かめてください。

ORACLE MASTER Bronze DBA 26ai (1Z0-185-JPN) を50問解く(登録不要)

模試4回・全280問の内容を見る →