KCNA-JP を持っている人が LinuC レベル3 3PS試験を受けるなら
KCNA-JP で学んだ考え方のうち、LinuC レベル3 3PS試験で同じなのは約 0 問分、深く問われる・動きが違うのは約 1 問分、新しいのは約 669 問分です。
知っている
1 番目に解く:確かめの問題だけで済ませます。前の資格と同じ考え方(名前だけ違う物も含む)。
約 0 問
同名で別物
2 番目に解く:名前が同じで中身が別の物。取り違えやすいので早めに。
約 0 問
違う
3 番目に解く:前の資格にもあるけれど、ここでは深く問われるか、動き方が違う所。
約 1 問
新しい
4 番目に解く:前の資格には出てこない所。ふつうに新しく学びます。
約 669 問

KCNA-JP をお持ちなら、知っている所は確かめだけで済みます。
ひっかけ
- KCNA-JP はアプリ用のコンテナだけ。システムコンテナとの違いは次の資格で初めて問われる
- コンテナイメージの層は KCNA-JP では知識どまり。次の資格は docker history で読む
- CI/CD は KCNA-JP では段階と担い手まで。次の資格はインフラの変更から検証・適用までを組む
LinuC レベル3 3PS試験の範囲のうち KCNA-JP と重なる所・重ならない所
仮想化基盤の構築
同じ 1・違う 0・同名で別物 0・新しい 28
仮想化基盤のネットワークとストレージ
同じ 0・違う 0・同名で別物 0・新しい 19
コンテナ技術の利用
同じ 0・違う 1・同名で別物 0・新しい 20
プラットフォームの最適化
同じ 0・違う 0・同名で別物 0・新しい 13
高可用性プラットフォームの構築
同じ 0・違う 0・同名で別物 0・新しい 28
プラットフォームの運用管理
同じ 0・違う 1・同名で別物 0・新しい 53
このページは、先生が覚えているKCNA-JPとLinuC レベル3 3PS試験の考え方の一覧から、自動で作っています。数字は問題集の収録内容から数えた見込みで、本番の試験の出題を約束する物ではありません。