ITパスポートを持っている人がITコーディネータ試験を受けるなら
ITパスポートで学んだ考え方のうち、ITコーディネータ試験で同じなのは約 22 問分、深く問われる・動きが違うのは約 94 問分、新しいのは約 801 問分です。
知っている
1 番目に解く:確かめの問題だけで済ませます。前の資格と同じ考え方(名前だけ違う物も含む)。
約 22 問
同名で別物
2 番目に解く:名前が同じで中身が別の物。取り違えやすいので早めに。
約 0 問
違う
3 番目に解く:前の資格にもあるけれど、ここでは深く問われるか、動き方が違う所。
約 94 問
新しい
4 番目に解く:前の資格には出てこない所。ふつうに新しく学びます。
約 801 問

ITパスポートをお持ちなら、知っている所は確かめだけで済みます。
ITコーディネータ試験の範囲のうち ITパスポートと重なる所・重ならない所
デジタル経営について(総論)
同じ 0・違う 0・同名で別物 0・新しい 7
デジタル経営成長サイクル(C1)
同じ 0・違う 1・同名で別物 0・新しい 5
価値実現サイクル(C2)
同じ 5・違う 11・同名で別物 0・新しい 12
デジタル経営共通基盤(CB)
同じ 0・違う 5・同名で別物 0・新しい 16
このページは、先生が覚えているITパスポートとITコーディネータ試験の考え方の一覧から、自動で作っています。数字は問題集の収録内容から数えた見込みで、本番の試験の出題を約束する物ではありません。