GCP PDO を持っている人が GitHub Actions(GH-200)を受けるなら
GCP PDO で学んだ考え方のうち、GitHub Actions(GH-200)で同じなのは約 4 問分、深く問われる・動きが違うのは約 35 問分、新しいのは約 786 問分です。
知っている
1 番目に解く:確かめの問題だけで済ませます。前の資格と同じ考え方(名前だけ違う物も含む)。
約 4 問
同名で別物
2 番目に解く:名前が同じで中身が別の物。取り違えやすいので早めに。
約 0 問
違う
3 番目に解く:前の資格にもあるけれど、ここでは深く問われるか、動き方が違う所。
約 35 問
新しい
4 番目に解く:前の資格には出てこない所。ふつうに新しく学びます。
約 786 問

先に、深く問われる〈シークレット〉から見ていきましょうね。
前より深く問われる・動きが違う所
- Secret Manager はIAMとバージョンで管理するサービス、シークレットはワークフローが参照する暗号化した値
- 「スクリプトによる自動化:Python・Go」は資源操作の自動化、「gh secret set」は秘密の暗号化登録
ひっかけ
- gh secret set は登録時に暗号化する。Python・Go の自動化は資源操作の話で、秘密の保護とは別
GitHub Actions(GH-200)の範囲のうち GCP PDO と重なる所・重ならない所
ワークフローの作成と管理
同じ 1・違う 1・同名で別物 0・新しい 36
ワークフローの利用とトラブルシューティング
同じ 1・違う 0・同名で別物 0・新しい 6
アクションの作成と管理
同じ 0・違う 0・同名で別物 0・新しい 3
エンタープライズ向けの GitHub Actions の管理
同じ 0・違う 1・同名で別物 0・新しい 7
自動化のセキュリティ保護と最適化
同じ 0・違う 1・同名で別物 0・新しい 6
このページは、先生が覚えているGCP PDOとGitHub Actions(GH-200)の考え方の一覧から、自動で作っています。数字は問題集の収録内容から数えた見込みで、本番の試験の出題を約束する物ではありません。