AZ-900 を持っている人が MD-102 を受けるなら
AZ-900 で学んだ考え方のうち、MD-102 で同じなのは約 2 問分、深く問われる・動きが違うのは約 3 問分、新しいのは約 945 問分です。
知っている
1 番目に解く:確かめの問題だけで済ませます。前の資格と同じ考え方(名前だけ違う物も含む)。
約 2 問
同名で別物
2 番目に解く:名前が同じで中身が別の物。取り違えやすいので早めに。
約 0 問
違う
3 番目に解く:前の資格にもあるけれど、ここでは深く問われるか、動き方が違う所。
約 3 問
新しい
4 番目に解く:前の資格には出てこない所。ふつうに新しく学びます。
約 945 問
ひっかけ
- 条件付きアクセスは、基礎では概要を知る程度。端末管理では準拠要件と組み合わせた設計まで問われる。
- 「コンプライアンス」は、Azure Policy の準拠と Intune の準拠ポリシーで別物。混同しやすい。
MD-102 の範囲のうち AZ-900 と重なる所・重ならない所
デバイスのインフラストラクチャを準備する
同じ 0・違う 0・同名で別物 0・新しい 33
デバイスの管理と保守
同じ 0・違う 0・同名で別物 0・新しい 44
デバイスを保護する
同じ 1・違う 0・同名で別物 0・新しい 19
アプリケーションの管理とセキュリティ保護
同じ 0・違う 1・同名で別物 0・新しい 20
自動化、監視、レポートを使用してエンドポイント操作を最適化する
同じ 0・違う 1・同名で別物 0・新しい 16
このページは、先生が覚えているAZ-900とMD-102の考え方の一覧から、自動で作っています。数字は問題集の収録内容から数えた見込みで、本番の試験の出題を約束する物ではありません。