AZ-700 を持っている人が AZ-104 を受けるなら
AZ-700 で学んだ考え方のうち、AZ-104 で同じなのは約 366 問分、名前が同じで中身が別なのは約 18 問分、新しいのは約 816 問分です。
知っている
1 番目に解く:確かめの問題だけで済ませます。前の資格と同じ考え方(名前だけ違う物も含む)。
約 366 問
同名で別物
2 番目に解く:名前が同じで中身が別の物。取り違えやすいので早めに。
約 18 問
違う
3 番目に解く:前の資格にもあるけれど、ここでは深く問われるか、動き方が違う所。
約 0 問
新しい
4 番目に解く:前の資格には出てこない所。ふつうに新しく学びます。
約 816 問

AZ-700 をお持ちなら、知っている所は確かめだけで済みます。先に、名前が同じで中身が違う〈自動スケール〉から見ていきましょうね。
同じ言葉、違う意味
- App Service の自動スケールは規則で台数を増減、ゲートウェイの自動スケールは台数の範囲を決める
ひっかけ
- ピアリングやプライベート DNS ゾーンは、ネットワーク側では使うだけでなくハブ設計まで問われる
- アドレス空間は分割の元だけでなく、接続先と重複させない計画の対象でもある
- 自動スケールは対象が違う。VM のスケール セット、App Service のプラン、ゲートウェイを混同しない
AZ-104 の範囲のうち AZ-700 と重なる所・重ならない所
Azure の ID とガバナンスの管理
同じ 1・違う 0・同名で別物 0・新しい 17
ストレージの実装と管理
同じ 2・違う 0・同名で別物 0・新しい 14
Azure コンピューティング リソースのデプロイと管理
同じ 3・違う 0・同名で別物 1・新しい 15
仮想ネットワークの実装と管理
同じ 10・違う 0・同名で別物 0・新しい 0
Azure リソースの監視と保守
同じ 2・違う 0・同名で別物 0・新しい 8
このページは、先生が覚えているAZ-700とAZ-104の考え方の一覧から、自動で作っています。数字は問題集の収録内容から数えた見込みで、本番の試験の出題を約束する物ではありません。