AI-901 を持っている人が AB-100 を受けるなら
AI-901 で学んだ考え方のうち、AB-100 で同じなのは約 1 問分、深く問われる・動きが違うのは約 40 問分、名前が同じで中身が別なのは約 15 問分、新しいのは約 794 問分です。
知っている
1 番目に解く:確かめの問題だけで済ませます。前の資格と同じ考え方(名前だけ違う物も含む)。
約 1 問
同名で別物
2 番目に解く:名前が同じで中身が別の物。取り違えやすいので早めに。
約 15 問
違う
3 番目に解く:前の資格にもあるけれど、ここでは深く問われるか、動き方が違う所。
約 40 問
新しい
4 番目に解く:前の資格には出てこない所。ふつうに新しく学びます。
約 794 問

先に、名前が同じで中身が違う〈エバリュエーター〉から見ていきましょうね。
同じ言葉、違う意味
- 「エバリュエーター」は上の級で計算型とジャッジ型に分かれ、下の級のEvaluationは根拠性などを自動採点
- 「エージェント」は同じ AI エージェント。上の級は業務プロセスのどれに当て優先度を付けるか、下の級は作り方
ひっかけ
- エージェント:下の級は指示とツールで作る物、上の級は業務に合うか判断する対象
- Foundry Tools:下の級は部品として呼ぶ完成品、上の級は要件で選ぶ専用サービス
AB-100 の範囲のうち AI-901 と重なる所・重ならない所
AI を活用したビジネス ソリューションを計画する
同じ 0・違う 1・同名で別物 1・新しい 33
AIを活用したビジネスソリューションの設計
同じ 0・違う 2・同名で別物 0・新しい 29
AIを活用したビジネスソリューションを展開する
同じ 1・違う 3・同名で別物 1・新しい 46
このページは、先生が覚えているAI-901とAB-100の考え方の一覧から、自動で作っています。数字は問題集の収録内容から数えた見込みで、本番の試験の出題を約束する物ではありません。