Microsoft受験終了
AI-102 は受験終了しました(2026年6月30日)
Microsoft の中級試験 AI-102(Azure AI Engineer Associate)は、2026年6月30日で受験終了となりました。Azure 上で AI ソリューションを設計・実装する領域は、生成 AI とエージェント開発を中心に据えた新試験 AI-103(Developing AI Apps and Agents on Azure)へ引き継がれています。これから学ぶ方は AI-103 の範囲で対策してください。
これから学ぶ方は AI-103 へ
当サイトの問題集は AI-103 の出題範囲に全面対応しています(全350問)。まず50問は会員登録もログインもなしで解けます。全問解けるようになるのは税込2,980円の買い切りで、月額課金はありません。
AI-103 の問題集を見るAI-102 と AI-103 は何が違うのか
AI-102 は Azure AI サービス(Vision・Language・Speech など)を組み合わせて AI ソリューションを実装する試験でした。後継の AI-103 は、Microsoft Foundry を使った生成 AI アプリケーションとエージェントの開発が主役になり、検索・グラウンディングによる情報抽出や、責任ある AI の運用まで範囲に入っています。個々の AI サービスを呼び出す力から、生成 AI を組み込んだアプリを設計・運用する力へ、問われるものが移ったと考えると分かりやすいです。
AI-102 向けに学んだ Azure AI サービスの知識が無駄になるわけではありません。AI-103 でもコンピューター ビジョンやテキスト分析は出題範囲に残っており、その上に生成 AI・エージェントの実装が積み上がる構成になっています。